- 投稿日:2026/03/15
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要約
近所の講演会に参加し、文学における女性像や物語の人物の作り方について学んだ。作家が自分の片鱗を登場人物に投影するという話を聞き、自分が続けているオフ会主催の行動にも共通点があると感じた。講演会のメモを整理しながら、文学と現実の行動のつながりを考えた体験をまとめる。
講演会でメモを取っていたのは私だけだった
先日、近所で開催された講演会に参加しました。内容は書籍の考察と著者による登壇トークそして対話形式の解説です。会場では多くの人が静かに話を聞いていましたが、私は配られたチラシの裏にメモを取りながら聞いていました。
周囲を見渡すと、メモを取っている人はほとんどいませんでした。ふと「自分だけ浮いているのではないか」とも感じました。それでもメモを取り続けたのは、聞いたことをそのまま流してしまうのがもったいないと感じたからです。後から振り返るためにも、その場で感じたことや印象に残った言葉を書き留めておきたいと思いました。
家に帰ってからそのメモを整理してみると
いくつか共通するテーマが見えてきました。特に印象に残ったのが、・文学における女性の役割・小説の登場人物の作り方・芥川賞新人賞作家の作品の特徴といった話でした。
文学における女性の役割
講演では、文学作品の中で女性がどのように描かれているかについての話がありました。
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