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  • 投稿日:2026/03/16
  • 更新日:2026/03/20
67人見て感じた、採用を見送ったオンライン秘書に共通する「応募文の書き方」10選

67人見て感じた、採用を見送ったオンライン秘書に共通する「応募文の書き方」10選

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イナモリ@ノウハウ図書館投稿始めました

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要約
採用67人の結論!見送られる応募文は「相手への想像力」が欠けています。指示無視、受動的な態度、自分勝手な動機は即NG。具体性のないスキル、読みにくい長文、コピペも信頼を失います。秘書は「相手の時間を創る」仕事。応募文からストレスを減らし、安心感を届けることが採用への近道です!

私はこれまで730日間、オンライン秘書さんのサポートを行ってきました。

仕事の獲得方法や金額の設定、さらに売上を上げるための工夫など、オンライン秘書さんと伴走しながら、試行錯誤を繰り返して少しずつ結果を出してきました。

これまでに67人の方の採用に関わった中で、「採用される人」と「採用を見送られる人」の共通点がいくつかあることに気づきました。

今回は私がオンライン秘書さんを採用する側へ回った時に感じた「採用を見送られる人がやってしまっていること10選」を紹介したいと思います。

1.指示をスルーしてしまう(超重要!)

募集文に「①〜⑥の質問に答えてください」とあるのに、それを無視して自分の書きたいことだけを書くパターンです。

NG例❌️:「事務経験あります!頑張ります!よろしくお願いします!」(質問への回答なし)
クライアントの本音:「指定した質問に答えてくれないなら、実際の仕事でも指示をスルーされそう……。怖くて任せられないな」

2.「教えてほしい」という受け身の姿勢

「勉強したい」「経験を積ませてほしい」という言葉は、誠実に見えて実はビジネスではマイナスになることも。

NG例❌️:「未経験ですが、一から丁寧に教えていただきたいです!」
クライアントの本音:「うちは学校ではなく、助けてくれるパートナーを探しているんです。教育コストを払う余裕はないかも……」

3.「自分の都合」が最優先

「在宅がいい」「月〇〇円稼ぎたい」といった自分の願望ばかりが並ぶと、貢献意欲が伝わりません。

NG例❌️:「子供の習い事代として月5万円稼ぎたいので応募しました」
クライアントの本音:「あなたの家計を支えるために雇うわけではないんです。僕の仕事をどう助けてくれるのかを教えてほしいな」

4.プライベートすぎる事情の開示

病歴や家庭の深い悩みなどは、初対面の応募文には少し「重すぎる」かもしれません。

NG例❌️:「前職で人間関係に悩み休職していましたが、今は無理のない範囲で復帰したいです」
クライアントの本音:「正直で素敵だけれど、仕事の依頼先として契約する以上『急に仕事が止まってしまうかも』というリスクはできるだけ避けたいのが本音です」

5.「何ができるか」がぼんやりしている

「事務は一通りできます」という言葉の基準は、人によってバラバラです。

NG例❌️:「パソコン操作には自信があります。基本はバッチリです!」
クライアントの本音:「『基本』って、文字が打てるだけ?それとも複雑な計算ができるの?具体的なツール名や数字がないと判断できないよ……」

6.「文章の壁」で相手を疲れさせる

改行がない、箇条書きがない、一文が長すぎる。これは一番もったいないパターンです。

NG例❌️:20行くらい改行なしでギッシリ書かれた長文。
クライアントの本音:「読むだけで一苦労……。チャットでのやり取りもこれだと、指示を出すだけで疲れちゃいそうだな」

7.過去の「思い出話」に頼りすぎる

学生時代の活動や、今の仕事とは関係ない精神論は、補足程度に。

NG例❌️:「学生時代は部活の部長で、100人をまとめあげてきました!根性なら負けません!」
クライアントの本音:「過去の頑張りは立派!でも、今の僕のスプレッドシートを整えてくれるスキルは持っているのかな?」

8.「コピペ」だとバレてしまう文章

誰にでも送れるテンプレートは、不思議と相手に伝わります。

NG例❌️:「貴社の素晴らしい理念に深く共感いたしました」
クライアントの本音:「うちは個人チームだし『貴社』なんて呼ばないよ。これ、他の募集にも同じのを送っているよね?」

9.稼働条件への「歩み寄り」がない

募集条件に合わないときに、「できない」だけで終わらせていませんか?

NG例❌️:「9時からとありますが、私は夜21時以降しかできません。それでもいいならやります」
クライアントの本音:「チームで動くって書いたのに……。工夫する気がないのかな。これじゃ連携が取れないよ」

10.「まずは面談で」と丸投げ

情報を出さずに「会えばわかる」という姿勢は、相手の時間を奪うことになります。

NG例❌️:「詳しいことはZoomでお話しします。一度面談しませんか?」
クライアントの本音:「書類選考は、面談する価値があるか判断する場所。情報を出し惜しみする人に、貴重な時間は使えません」

🚩結論:大切なのは「相手への想像力」

厳しいことをお伝えしましたが、これらに共通するのは「これを読んだ相手がどう思うか?」という視点が少しだけ足りないことなんです。

オンライン秘書は「相手の不便を解消し、時間をつくる仕事」。応募文の時点で「相手にストレスを与えない」「安心感を与える」ことができれば、採用への扉はぐっと開きます!

ぜひ、あなたの優しさとこれまでの経験を、「相手が受け取りやすい形」にして届けてみてください。

相談や聞きたいことがあれば、お気軽にDMしてくださいね📥️
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