- 投稿日:2026/03/16
- 更新日:2026/03/22
この記事は約5分で読めます
要約
"家賃はもったいない"は、最大の思い込みだった―35年ローンが静かに奪う〈時間・転職・老後資金〉をB/Sで暴き、賃貸×NISAで5,400万円の可能性を育てる30〜40代のための「新・持ち家」戦略
「持ち家」か「賃貸」この問題はなかなか結論の出ないよね。
「持ち家」か「賃貸」か。この問題はなかなか結論の出ない、常に炎上する話題ですね。
これまでの日本では、「家賃はもったいない」「一国一城の主になれ」という、一見金額的なお得さと感情的な欲求で若い夫婦に購入を勧める風潮が強くあります。
これは、私たち親世代がそういった「持ち家信仰」という洗脳にも近い時代を生きてきた証でもあると私は思います。
私はたまたま転勤が重なり、現役時代に持ち家を買う機会がありませんでした。
同期が次々と家を買うのを横目で見ながら過ごしてきましたが、羨ましいと思ったことはありません。
結局、私は定年後に「終の住処」を求めて家を購入したわけですが、今、この選択に心から満足しています。
結果オーライではありますが、この「後出しジャンケン」のような選択こそが、最も成果を生んだと確信しています。
今回はその理由を、娘夫婦への提言として説明していこうと思います。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください