- 投稿日:2026/03/16
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要約
持ち家か賃貸か。金利上昇局面の今、住宅ローンという「足枷」で自由を売ってはなりません。現役時代は利便性の高い賃貸で稼ぎ、浮いた資金をオルカン等で7%運用すれば、35年後には5千万円超の資産に。思い出は家ではなく家族との時間に宿るもの。老後に現金一括で「理想の城」を手に入れよう。
「持ち家」か「賃貸」この問題はなかなか結論の出ないよね。
「持ち家」か「賃貸」か。この問題はなかなか結論の出ない、常に炎上する話題ですね。
これまでの日本では、「家賃はもったいない」「一国一城の主になれ」という、一見金額的なお得さと感情的な欲求で若い夫婦に購入を勧める風潮が強くあります。
これは、私たち親世代がそういった「持ち家信仰」という洗脳にも近い時代を生きてきた証でもあると私は思います。
私はたまたま転勤が重なり、現役時代に持ち家を買う機会がありませんでした。
同期が次々と家を買うのを横目で見ながら過ごしてきましたが、羨ましいと思ったことはありません。
結局、私は定年後に「終の住処」を求めて家を購入したわけですが、今、この選択に心から満足しています。
結果オーライではありますが、この「後出しジャンケン」のような選択こそが、最も成果を生んだと確信しています。
今回はその理由を、娘夫婦への提言として説明していこうと思います。
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