- 投稿日:2026/03/16
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要約
美容室経営17年、大家歴12年の実績があっても直面した「融資の壁」。2026年、4行連続否決の背景には、民泊への厳しい評価や短期間の急拡大、建築費高騰がありました。今は無理な拡大を控え、本業と既存物件の地固めをする時期。沖縄特有の市場を生き抜く、リアルな投資戦略を綴ります。
1. はじめに:沖縄で12年、がむしゃらに積み上げた不動産
皆さん、こんにちは。沖縄県那覇市を拠点に、美容室を経営して17年、大家歴12年になる「美容師大家」です。
現在は戸建、区分、アパート、軍用地など幅広く運用し、キャッシュフローも少しずつ増えてきました^^
しかし、2026年に入り、私は大きな「壁」にぶつかりました。
2. 「実績があっても通らない」——瀬底と糸満での融資否決
今年1月、瀬底島で2,650万円の民泊物件、2月には糸満市で4,900万円の居
住用物件。事業計画を練り、意気揚々と地銀・信金4行(沖〇銀行、海〇銀
行2支店、コ〇信金)へ相談に行きましたが、結果は**「すべて否決」**でした。
これまで2022年から毎年、物件を買い進めてきた私にとって、これほどま
でに門前払いを食らったのは初めての経験です。
3. なぜ今、融資が厳しいのか?(沖縄特有の事情と私の属性)
今回、銀行とのやり取りを通じて痛感した「融資が通らない理由」を分析しました。
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