- 投稿日:2026/03/16
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要約
街中で見かける杖を使っているご高齢の方。
一部には「その杖、身体に合ってないよ」と声をかけたくなる人もいます。
いきなり声をかけると不審者になってしまうので、リベの方に杖の高さについて知ってほしいと思いこの記事を書きました。
杖を使っている大切な方に記事が助けになれば幸いです。
杖を使うことで「歩きがもっと楽になる」
「杖をついているのに、歩きにくいし肩が凝る」 「最近、杖の先が地面に引っかかる気がする……」
もしそう感じているなら、その杖「合っていない」可能性が大です。
ぴったりの杖の高さがわかるヒントがこの記事の中にあります。
「なんだか歩くのがしんどい」という毎日が、「あそこまで歩けそう!」という自信に変わったら素敵じゃないですか?
この記事が、あなたの大切な人の歩きやすさをお手伝いできるものになると嬉しいです。
結論:杖は「今の自分」に合わせて育てるもの
結論からお伝えします。
杖の長さは、まっすぐに立って、手を力を抜いて下げたときの「手首のしわ」または「太ももの付け根の骨(大転子)」の高さに合わせるといいです。
高すぎる: 肩が上がって、首こり肩こりや手首の痛みの原因になることも。
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