- 投稿日:2026/03/17
- 更新日:2026/03/19
こんにちは。私は、中学受験を未経験ながら、息子の「伴走者」として激動の4年間を駆け抜けた40代会社員です。
普段は会社員として数字と向き合う仕事をしていますが、家では一人の「中学受験生の父」として、息子と泥臭く格闘する日々を過ごしてきました。
いま、お子さんのスケジュール管理や成績の上下に、心が折れそうになっていませんか? 「もっと勉強しなさい!」と叫び、寝顔を見ては自己嫌悪に陥る。 数年前の私も、全く同じでした。
でも、ある時気づいたんです。
親の仕事は「管理」ではなく、子供という一人のプロを支える「支援」であるべきだと。
この記事を読み終える頃には、肩の力がふっと抜け、お子さんと「最強のチーム」になれるヒントが見つかるはずです。
🟩「パパは解き方を教えられない」という絶望から始まった
私は田舎の公立高校を卒業しておりますが、中学入試の算数を見たとき、愕然としました。
「……え、これ、x(エックス)使わずにどう解くの?」
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