- 投稿日:2026/03/30
公務員の夫が2週間入院手術をしたので、実際にかかった費用をまとめました。
入院っていくらかかるの?
高額療養費制度?付加給付って?
と思っている方の参考になれば嬉しいです。
何の入院?
今回は痔の手術で2週間の入院でした。
全室個室の病院だったため、個室代0円の部屋を選択しました。
実際に支払った費用は?
退院時に支払った金額は106,580円でした。
「保険分負担金額(10円以下の端数切捨)」「食事・生活負担額」「自費計」の合計です。
細かく見ていくと、
【合計点数】
点数は1点10円の計算です。
10割負担の場合438,350円が、高額療養費制度を利用し限度額が適用されて81,814円
限度額の適用は受付でマイナンバーカード提出時に、限度額適用をポチッと選択するだけで簡単に適用されます。
【食事療養費】
1日3食を限度に1食510円の自己負担で、25,540円が18,360円
【自費計】
日用品:タオルレンタル代 1,950円
衛生材料:手術用オムツ 220円、入院中に傷に当てていたガーゼ 1,440円、円座クッション(用意していかなかったので購入しました) 2,800円
後日、付加給付により負担額の一部が返金
さらに夫は公務員のため付加給付制度があります。
後日自己負担が25,000円までになるよう超えた部分は払い戻しされます。(1か月ごと、1人ごと、各病院ごと)
手続き不要で自動で振り込まれるが時期は未定とのことでした。
最終的な自己負担は49,770円になる予定!
まだ付加給付が振込まれていませんが、振込まれれば保険分負担金額が25,000円になるので、保険分負担金額が25,000円となり
最終的には食事負担と自費合わせて49,770円になる予定です。
制度を利用する時に気をつけたこと、感想
緊急性のない入院だったので、高額療養費制度、付加給付の事を考え月を跨がないような入院日程にしてもらいました。
今回入院した病院は全室個室だったこともあり、個室でも部屋代は0円で済みました。
ただ、個室でも隣の部屋から少しいびきが聞こえる事もあったようで、大部屋だったら無理かも・・・と。今後入院することがあれば、個室を希望することも念頭に入れて入院費を準備しておきたいと思いました。
夫は社会人になってからずっと民間の医療保険に加入していました。
数年前、半ば強引に解約したのですが、今回の入院で高額療養費さらに付加給付でかなり費用が抑えられ、貯蓄で十分対応できることがわかり、保険は不要だと腹落ちしたようです。
(もっと早く保険加入期間中に入院してたら、保険金おりて良かったのに。と少し思ったことは秘密です。笑)
拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。