- 投稿日:2026/03/17
- 更新日:2026/03/23
交通事故は、誰にでも突然起こる可能性があります。
普段どれだけ安全運転を心がけていても、相手の不注意によって事故に
巻き込まれてしまうこともあります。
事故に遭った直後は気が動転してしまい冷静な判断が難しくなるものです。
しかし、その場での対応次第でその後の補償やトラブルの有無が大きく
変わることもあるので、自分や身近な人が巻き込まれてしまった時に備えて正しい知識を持ち一つ一つ対応していきましょう。
1.事故直後に必ずやるべきこと
①まずは安全確保
事故が起きたらまずは自分や同乗者の安全を確保します。
可能であれば車を安全な場所へ移動させ、ハザードランプを点灯させます。発煙筒や三角表示板、非常信号灯やパープルセーバー(停止表示器材)も
活用しましょう。
②救急車と警察を呼ぶ
怪我や痛みがある場合は救急車(119)を呼んでください。
又、事故の大小に関わらず必ず警察(110)へ連絡します。
警察への届け出がないと「交通事故証明書」が発行されず、
保険が使えなくなる可能性があります。
軽い接触事故でも、後からトラブルになる場合もあるので必ず警察を呼び、
怪我があれば人身事故にしましょう。
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