- 投稿日:2026/03/17
- 更新日:2026/03/18
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要約
モラハラ離婚は「情報戦」と「段取り」がすべてです。相手に悟られず、有利な条件で新しい人生を勝ち取るために、別居前から調停、財産分与まで、いつまでに何をすべきか。対象となるものの基準日等、実戦的な5つのステップで詳しく解説します。
📚はじめに
モラハラ加害者は、しばしば「お前には何もできない」「俺の言うことを聞け」と支配してきます。しかし、正しい知識と準備があれば、あなたは必ず自由になれます。この記事では、私が実際に体験し、戦略的に進めてきた「損をしないための離婚ノウハウ」を公開します。
📚ステップ1:別居前【証拠確保と極秘備蓄】
別居を決意してから実行するまでは、徹底して「いつも通りの自分」を演じながら、裏で準備を進めます。
📙証拠の記録と隠し財産の死守
相手に悟られないよう、以下の情報をスマートフォン等で撮影・録音し、クラウドや自分だけが見られる場所に保存しておきます。
✏️モラハラ・暴力の記録:
発言: 「いつ・どこで・何を言われたか」を日付付きでメモ。可能であれば録音する。
物理的証拠: 壁の穴や壊れた物の写真は、修理される前に必ず撮影。
誘導尋問: 相手が事実を認める発言(暴力を振るった、借金がある等)をするよう誘導し、その回答を録音する。
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