- 投稿日:2026/03/20
義務として生きてきたこれまで
当時27歳。
一歳で急性脳症になった子どもを育てることになりました。 あれから今は50歳後半。 子どもは今も、誰かの支援が必要な状態です。 私はずっと、「育てるのが義務」だと思って生きてきました。
当たり前すぎて疑わなかった現実
やろうと思えば、自分のやりたいこともできたのかもしれません。
でも、それをしようとは思いませんでした。
できないことが苦痛だったわけでもない。
それが当たり前で、 「そういうものだ」と受け入れていたからです。 つらい、と感じることすらありませんでした。
🔹この投稿は、 障害のある子を育てる苦労話ではありません。 私自身の「マインド」が、 少しずつ変わってきている話です。🔹
動けなかったのは“思い込み”だった
でも今、少しずつ思うようになりました。
本当に動けなかったのは、環境だったのか。
それとも、自分の中の思い込みだったのか。
「どうせ無理」
「今さら遅い」
そんな考えが、 自分を止めていたのかもしれません。
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