- 投稿日:2026/03/17
この記事は約3分で読めます
要約
令和9年度から全教科に導入される「マークシート方式」。簡単になるの?記述はなくなるの?結論、やることは今までと変わらん!!マークシート9割・記述1割のハイブリッド形式の意図と、変更点を解説します。
前回記事で令和9年度埼玉県公立入試が
どのように変わるのかを書きました。
今回は筆記試験について
書いていきたいと思います。
学力検査の新常識!マークシート導入と「書くこと」の行方
令和9年度入試より筆記試験に
マークシートが導入されます。
マークシートになるなら簡単になるのでは?
…と思われがちですが、
実はより本質的な力が問われるようになります。
ん?より本質的な力?(-- )
NotebookLMさんに聞いてみました。
1. 単なる「記号選び(消去法)」では正解できない問題形式
2. 「複数の資料を組み合わせる」情報処理と思考力が問われる
3. 単純暗記ではなく「文脈の中で使える力」が問われる
問題サンプルを用いてもっと長く
説明してくれましたがまとめると
以上の理由によるとのこと。
しかしながら、
簡単になるわけでも、
難しくなるわけでもない。
であれば…、
続きは、リベシティにログインしてからお読みください