- 投稿日:2026/03/18
- 更新日:2026/03/18
不登校の息子と向き合ってきて、親として思うこと
もし今、不登校のお子さんのことで悩んでいる保護者の方がいたら、何かひとつでもヒントになるかもしれない。そんな思いで、我が家の体験を書いてみようと思います。
息子の「学校に行きたくない」は、すでに小学5年生ごろから始まっていました。
週に1回ほど「行きたくない」と言う日があり、それでも何とか登校し、小学校は卒業しました。
中学校に入った当初は、とても順調でした。
小学校からの仲良しの同級生と同じクラスになり、体育委員にもなって、毎日本当に楽しそうに通っていました。私はその姿を見るたびに、心からほっとしていました。
けれど、9月に大きな出来事がありました。
クラスの気が合わない男の子と言い合いになり、それを止めようとした担任の先生の一言で、息子は一気に学校に行く気力を失ってしまったのです。
「学校に行きたくない」
「生きているのもしんどい」
そう言って泣く息子を前に、私も「そんな言葉を息子の口から言わせてしまった」という後悔で涙が止まりませんでした。
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