- 投稿日:2026/03/20
- 更新日:2026/03/24
はじめに
「絵本の次は、どんな本を読ませればいいの?」と悩んでいませんか? わが家では、毎日10分の読み聞かせを継続した結果、小学2年生で文庫本を自ら手に取るほど本が好きになりました。
驚くほどの読書家……というわけではありませんが、「文字が多い本への抵抗をなくす」という目標を達成した、わが家の試行錯誤をご紹介します。
わが家では、読書を楽しめることは知識や教養だけでなく、想像力を豊かにし、将来のQOL(生活の質)を高める大きな財産になると考えています。親ができる最良のサポートは、「本が好きになる環境を整えること」。
絵本から文字の多い本への移行は、本をもっと好きになるための大切なステップです。試行錯誤の末にわが家がたどり着いた「3つのルール」をまとめました。
【結論】わが家がたどり着いた3つのルール
文字が多い本を親子で楽しむために、たどり着いたのは次の3つのルールでした。
1,「1章10分」で読める、子ども好みの本を選ぶ
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