- 投稿日:2026/03/18
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要約
リベシティを通じて、家計を圧迫していた不適切な金融商品を手放した体験談をまとめたものです。配偶者の貯蓄習慣への不安から10個もの積立型保険や海外投資を契約してしまった私が、正しい知識を得てマインドセットを転換させる過程が描かれています。
1. はじめに:誰もが陥る「漠然とした不安」という罠
「将来、お金に困ったらどうしよう」「子供の教育資金や自分たちの老後は大丈夫なのだろうか」。こうした問いは、多くの人の心を静かに、しかし確実に蝕んでいきます。
特に、身近なパートナーに貯蓄の習慣がない場合、その焦燥感は計り知れないものになります。「夫が全く貯金できない」という現実を前にしたとき、人は「自分がなんとかしなければ」という強迫観念に駆られ、冷静な判断力を失ってしまうのです。その結果、私たちは知らず知らずのうちに、甘い言葉でパッケージ化された「誤った選択肢」へと手を伸ばしてしまいます。
しかし、その「安心を得たい」という切実な願いこそが、実は最も巧妙な落とし穴への入り口になっているのです。
2. 衝撃の事実:安心を買うための「10個の積立型保険」は安心を遠ざけていた
将来への不安を埋めるために積み上げたのは、実に10個もの積立型保険、そして友人から勧められた海外投資商品「メティス」でした。
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