- 投稿日:2026/03/20
- 更新日:2026/03/20
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要約
👩「大学の先生って,なんだか優雅そう……」
そう思ったことはありませんか?
この記事を読めば,大学教員の家計を支える「第3の財布」の正体がわかります。
そして,一見華やかに見える彼らの「お金の使い道のルール」を知ることで,職業ごとの賢い資産防衛のヒントが見えてきます。
自己紹介
はじめまして,つぐと申します。
元小学校教諭で,転職して現在は大学教員です。
私が転職した話は🔗ここを参照してください!
小金持ち山登頂済み(住宅ローン・不動産価格を含めて)です。
現在,2つの目小金持ち山登頂中!
自分の専門性やこれまでやってきたことが何か・誰かの役に立てばいいなとの思いで,この3月からノウハウ図書館に記事を投稿し始めました!
結論:大学教員には「第3の財布」がある!
結論から言うと,大学教員には自分のお金でも,経費でもない「研究費」という名の第3の財布が存在します。
ふつう,何かを買うときは「自分のお財布(個人出費)」か「会社のお財布(経費)」の2択ですよね。
でも,大学教員はこの「研究費」を使いこなすことで,自分の研究に必要な環境を整えています。
「いいなぁ,何でも買えるじゃん!」と思うかもしれません。
でも,ここには「研究に関わるもの限定」という,厳格なルールがあるんです。
このルールを破ろうものなら,
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