- 投稿日:2026/03/12
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要約
私は,小学校教諭として15年勤務後,大学教員となり,現在,2校目の大学に勤務しています。そのきっかけとなった強み診断のエピソードについてお伝えします!
なぜ,小学校教諭になったのか?
私が小学校教諭として勤務していた期間は15年間です。
教員養成大学を卒業後,そのまま大学院に進学。
教育心理学について学んだ後,学校現場に出ました。
ちょうどこの頃は,就職氷河期で,
今では考えられないほど,職がなかった時代です。
同世代のかたなら,この時期の就職がいかに厳しかったがわかっていただけますよね!
100社の面接で合格が1,2社あればよい方といった恐怖エピソードが普通に語られていましたからね。
そして,中には,非正規雇用の職につき,その後,職が安定しなかった人も多かったと思います。
教員採用試験の倍率も,10倍前後で,どこも軒並み高倍率!
これも今からは考えられない時代ですよね。
そのような中,大学院修了時に,指導教官に,進路について相談にいきました。
実は,当時から,大学教員,研究職には一種の憧れのような感情を抱いており,そういう世界に身を置きたいと思っていたのです。
ところが,指導教官からは,
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