- 投稿日:2026/03/20
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要約
私が愛したブランドが終わりを告げられたことをきっかけに、仕事とは何か?を改めて考えてみた記事です。商品やサービスを通して、自分の愛を伝えるのが仕事なのかも知れません。そうして相手からも愛してもらえると、これ以上の幸せなんて無いのかもしれません。
2026年3月20日、一つのブランドの終わりを告げられました。
始まるビジネスもあれば、終わるビジネスもある。
「始まれば終わる」
過去、上司がわたしにくれた言葉でもあります。
わたしはこのブランドとディレクターであるインフルエンサーのファンで、2019年に出会ってからずっと応援してきました。
インスタライブは必ず観るし、新しいプロダクトは必ず買う。
セールやイベントは必ず参加。ゲリラセールはお祭り騒ぎ。
今考えれば、推し活の面もあったと思います。
インスタライブで出たニーズをプロダクトとして反映してくれるのが本当に嬉しかった。
商品を通してファンのことを愛してくれていることが伝わってきて、出会えて良かった。死ぬまで使い続けたい、と心から思っていました。
しかし、2年前頃から何か違和感を感じ始めました。
今まで全くやってなかったアフィリエイト案件が明らかに増えたし
インスタライブに顔出さなくなったし
新商品ローンチも気合が入ってないように見えた。
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