- 投稿日:2026/03/20
- 更新日:2026/03/28
この記事は約5分で読めます
要約
フルタイムか、働くか、働かないか。
でも、私自身の働き方の変化を振り返ると、働き方はそんな“点”ではなく、もっとゆるやかな“線”でできているのだと気づきました。
生活のために働かなくても「もう大丈夫だ」と思えたとき、
日々の小さなかけらがつながっていくような感覚がありました。
(第3章の初めに)
「働き方は、ある日突然変わるものではなく、ゆっくりと“線”のように続いていく。
FIREもまた、働くか働かないかの二択ではなく、その線の太さや温度を、自分で選び直していく営みだと気づきました。この章では、私自身がその線をどう細くし、どう太くしてきたのか──
そして“働かない自由”ではなく“働く自由”へと視点が変わっていった過程を、静かにたどっていきたい。」
【第3章 第1話】
■働き方は“点”ではなく“線”でできている
働き方について考えるとき、私たちはつい「点」で捉えてしまう。
フルタイムか、パートか。働くか、働かないか。
0か100かの世界で、どちらかを選ばなければいけないような気がしてしまう。
でも、私自身の働き方の変化を振り返ると、働き方はそんな“点”ではなく、もっとゆるやかな“線”でできているのだと気づいた。
その気づきは、ある日ふと訪れた。
生活のために働かなくても、数字的にも心の面でも「もう大丈夫だ」と思えたとき。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください