- 投稿日:2026/03/20
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要約
YOLOは浪費ではなく、後回しにできない「身体」に向き合う姿勢です。
40代では身体は静かに変化し、同じ状態には戻らない。
だからこそ日常で無理なく続く階段習慣が有効です。
小さな積み重ねが疲れにくさや集中力を生み、生活の質を底上げしていきます。
YOLO(人生は一度きり)という言葉は、
「今を楽しめ」という意味で使われがちです。
ただ、この言葉には少し違和感がありました。
本当にYOLOとは、
衝動的にお金を使うための言葉なのでしょうか。
むしろ本来は、
👉 後回しにできないものに、今きちんと向き合うこと
なのではないかと思っています。
40代で減っていくのは「お金」ではなく「身体」
40代になると、はっきりと実感します。
🔵疲れが抜けにくくなる
🔵回復に時間がかかる
🔵動くこと自体が少し重くなる
これは突然起きるわけではなく、
気づかないうちに少しずつ進んでいきます。
そして重要なのは、
👉 あとから取り戻せても「同じ状態」には戻らない
という点です。
筋力や回復力は、取り戻すことはできます。
ただ、“今の状態” は、その瞬間にしか存在しません。
ここに気づくと、
YOLOの意味は大きく変わります。
だからこそ「日常で身体を使う」
では、何をすればいいのか。
特別なことは必要ありません。
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