- 投稿日:2026/03/21
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要約
ある日、親のもとに「配当金のお知らせ」が届きました。
でも本人は、
「株なんてやっていない」と言う…。
同じような経験された方いませんか。
正直、 これ怪しい?と思いました。
ですが調べてみると、よくある正当なケースでした。
実際に確認した内容と対処法をまとめます。
親に届いた「配当のお知らせ」、これ何?
株式とは無縁の親のもとに、「配当のお知らせ」が届きました。
もちろん、證券会社に口座開設もしていないし、相続した経緯もない。
これ何?
証券口座がなくても配当のお知らせが届く理由とは
結論からいうと、
証券口座がなくても配当のお知らせは届きます。
その理由は👇
👉 「特別口座」に株があるためです
これは、証券会社ではなく
信託銀行が株を管理している状態。
※ここ注意!!證券会社の「特定口座」と名前が似ていますが別ものです。
👉 特別口座は、信託銀行に知らないうちに開かれるので、本人が気づいていないケースが多いのが特徴です。
なぜこんなことが起きる?
主な原因はこの3つです👇
・保険に加入していた(第一生命や大同生命・太陽生命)
・相続で引き継いだ株
・過去に購入してそのまま忘れている(株券の電子化の前に購入)
特に保険加入者のケースは多く、
「知らないうちに株主になっている」典型例です。
※第一生命保険 👉第一生命ホールディングス(8750)
大同生命保険・太陽生命保険 👉T&Dホールディングス(8795)
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