- 投稿日:2026/03/20
娘のドイツ留学で困ったお金の話
娘のドイツ留学(2016年)のときの体験です✈️
今とは状況が違う部分もあるかもしれませんが、どなたかの参考になれば嬉しいです😊
クレジットカードの限度額トラブル
当時、娘はクレジットカードを1枚しか持っておらず、
渡独してすぐに限度額に達してしまいました。
海外送金で対応したこと
最初は銀行口座を開設しておらず、海外送金(SBIレミッタンス)で対応していましたが、やはり不安もあり、
カードを追加で届けた理由
👉クレジットカードとデビットカードを新たに用意して、直接届けることにしました。
デビットカードは残高の範囲で使えるので、
使いすぎ防止になり安心でした。
その後、生活面でもサポートが必要になり、寒いドイツを乗り切るために、
ユニクロのヒートテックや日本人サイズの服、和食好きの娘のために日本の食品などを、
EMSでの荷物発送のリアル
👉EMSやSAL便で送っていました。
(※EMSは国際スピード郵便で、比較的早く届く配送方法です。
※SAL便はEMSより安いですが、到着まで時間がかかります。
※当時はSAL便も利用していましたが、現在は制限がある場合もあるため要確認です)
また、当時Googleで比較したところ、
DHLやFedExよりEMSの方がかなり安かったため、
私はEMSをメインに使っていました。
(国によって違いはあると思います)
海外配送で気をつけたこと
海外発送は、日本のように確実ではないとも聞いていたので、
👉梱包はかなりしっかりめに
ガムテープで固定し、さらに紐でぐるぐる巻きにして、
「開けるのめんどくさそう」と思わせるようにしていました。
👉荷抜きやトラブル防止の意味もあり、できるだけしっかり梱包するようにしていました。
税関で開封されることもあると聞いていたため、
中身が崩れないようにしっかり梱包していました。
また、送り状に記載する内容物にも注意が必要です。
例えば、お菓子を送る場合でも
「クラッカー」と書くと、パーティー用クラッカー🎉と誤解される可能性があるため、
👉Cookie や Biscuit と記載するようにしていました。
(風邪薬など送れないものもあるため事前確認が必要です)
配送にかかる時間と実情
配送には👉早くて1週間、遅いと2週間ほどかかることもありました。
受け取りで大変だったこと
また、日本のように再配達が何度もあるわけではなく、
・隣人に預けられていた
・近くのスーパーに預けられていた
・営業所まで取りに行く必要があった
など、受け取りもなかなか大変だったようです。
さらに、
ちょっと驚いたトラブル
👉家にいたのに呼び鈴も鳴らされず、不在票だけ入っていたこともありました💦
(上の階だったので大変だったのかもしれませんが…)
実際にかかった生活費
また、当時のドイツは比較的物価も安く、
スーパーで食材を買って自炊すれば、
👉月10万円ほどの仕送りでも余裕がある生活ができていました。
まとめ|事前準備で安心につながる
現在は為替や物価の影響で状況は変わっていると思いますが、
👉カードの準備
👉送金手段の確保
👉生活物資のサポート
このあたりを考えておくと、
親子ともに安心につながると感じました。
ドイツ留学や海外赴任などで、
ご家族が現地で生活されている方の
少しでも参考になれば嬉しいです😊