- 投稿日:2026/03/22
- 更新日:2026/03/22
先日、家庭裁判所から「成年後見人」として認められました。
母はアルツハイマー型認知症。
転倒による骨折で入院し、そのまま施設へ入居することになりました。
そこで必要になったお金を用意しようと、父が母名義の投資信託を解約しようとしたところ――
「ご本人の判断能力が確認できないため、お手続きできません」と言われました。
老後のために準備してきたお金があるのに、必要なときに使えない。
その状況に強い理不尽さを感じました。
ここで初めて、「成年後見人制度」という言葉を知りました。
調べてみると、
「難しい」「家族はなれない」「却下されることも多い」など、不安になる情報ばかり。
正直、とても怖かったです。
それでも一つひとつ手続きを進め、
最終的に、私は母の成年後見人として選任されました。
この記事では、
不安だらけの状態から実際に成年後見人として選任されるまでにやったこと、そして本当に重要だったポイントをすべてお伝えします。
▶ この記事でわかること
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