- 投稿日:2026/03/21
- 更新日:2026/03/22
【大前提】会員区分で差別する意図は無い
はじめに伝えておきますが、この記事は会員区分で人を差別したり、上下関係を作ったりする意図は一切ありません。あくまで1個人の実体験を元にした所感であることをご理解頂いた上でご覧ください。
また、必ず会員区分を上げなければいけない。上げるべきだ!という意図もありません。
この記事を読んだ後、ご自身の経済的状況、価値観を鑑みて自己責任で判断頂ければ幸いです。
【結論】応援会費は自己投資&他者貢献
トラ会員を半年間続けた僕の結論は、リベシティへの会費は自己投資であると同時に他者貢献である。ということです。
👱「運営費やスタッフの給料になってるんだから当たり前じゃん?」
と思う方も居るでしょうが、ここで言う他者貢献とはスタッフではなく、同じリベシティ利用者への貢献という意味です。
👱「どういう事?意味わかんないよ〜💦」
という方にもわかるよう、順を追ってお話するので最後まで見ていって頂ければ幸いです。
昔の会員区分への認識
まず、1年前までの僕の会員区分への認識は「資産形成が進んだら上げるもの」でした。当初の僕は
・入りたてはペンギン会員🐧
・貯める力、増やす力が終わったらイルカ🐬
・副業で月1万円稼げたらパンダ🐼
・副業で月10万円稼げたらトラ🐯
という方針でした。勿論これでも良いのですが、当時イルカ会員だった僕は貯める力だけで月2万円以上得していて、とっくにトラ会員の会費を払えるくらいリベシティから恩恵を受け取っていました。
リベで得した分をそのまま会費に回してしまうと自分の資産形成が進みませんから、無理にトラ会員にする必要はありませんが、この時の僕はこう考えていました。
「もっとお金に余裕が出たら上げようかな...」
フェス前後の学長ライブをよく聞いていた方なら聞き覚えのあるフレーズ。知らず知らず僕もその言葉を口にしていました。
事実、僕の年収は会社員としての給与のみであり、その給与は定期昇給分しか上がっておらず、転職も副業でも成果が出せていない【稼ぐ力】で藻搔いている状態です。
そんな僕が会員区分をイルカからトラに上げたのは、とあるキッカケがあったからです。
意識が変わるきっかけは2025年のフェス
そんな認識が変わるキッカケはリベ大お金の勉強フェス2025年で出店されていたブース【選べる!副業Step up講座〜超えたい壁がある〜】での出来事。
このブースでは参加者へリベシティの限定チャットへの案内がされており、共通のチャットでは稼ぐためにマインドを変える30日間のプログラムが開催されていました。
その中に「リベシティの会費の価値」について見直すプログラムがありました。100万円の価値を引き出せるなら月1万円でも安いけど、全く価値を引き出せない人は月2000円でも高い。そんな内容でした。
再度計算した結果。その時点でトラ会員の1万円を払ってもお釣りが来るくらいシティで得をしていることに気づきました。
一度はトラ会員を見送った
得していることに気付いた私ですが、プログラムの1周目では結局トラ会員を見送りました。年収が特別高くない僕にとっては月1万円、年間12万円は心理的に高い壁があったのです。
そのまま会員区分のことを気にしながら過ごし、プログラムの2周目に取り組んでいたとき、またこのプログラムに当たりました。
「ずっとこのまま悩むのも脳のリソースを消耗するし、一度上げてみよう!ダメだったら下げよう!」
そんな軽い考えで初のトラ会員になりました。(結局この日から現在まで会員区分を下げていません。)
会員区分を上げて変わったこと3選
最初にぶっちゃけますが、会員区分を上げた瞬間に何かが劇的に変わったという事は全くありませんでした。
自分のプロフィールの横に可愛い🐯マークが付いただけ、正直あれだけ悩んでいたのが馬鹿らしくなるくらい何にも起きませんでした。
ですが、ここから少しずつ、でも確実に変わっていったことがあります。
1.主体性を発揮するようになった
元々フェスに参加しよう、稼ごう!と思った段階から主体性を持って行動するようにしていましたが、会員区分を上げてからは更に主体性を発揮して行動するようになりました。
以前はチャットは見るだけ。オフ会は遠いから参加できない。人と関わらないリベ活でした。それが現在では
・オフ会の主催
・県内外のオフ会参加(大阪、北海道、神奈川、宮城など)
・チャットの創設(勢いで始めたので一度閉じました)
・つぶやきやチャットへの返信・回答
等々、何故こんなに行動するようになったのか?それは
「1万円も払っているんだから元を取らないと!」
「あの凄い人達もトラ会員だし、会員区分に恥じない事をしないと!」
「出来ることはもう行動することだけ!他のことは考えなくていい!」
という思考が頭の中を巡る様になった事が大きな理由です。
特に「凄い人たちもトラ会員」というのは日頃意識します。名前の横にあるトラ会員の文字。自分にとって雲の上の存在の人達と自分が同じ会員区分である、というのは良い意味で刺激になります。
また、主体性が【身についた】ではなく【発揮した】と書いたのは理由があります。
僕は、人は皆最初から主体性を持っていると考えています。それを発揮する機会も今まで沢山ありました。異論は認めません(笑)
ただそれを「恥ずかしいから」「失敗が怖いから」「面倒くさいから」と理由をつけて心の奥底に隠しているだけなんです。その気さえあれば人はいつでも主体的に生きられるし、人生の主役になれると信じています。
だからこの記事を読んでいる皆さん!隠してないでその主体性を、自分らしさを発揮してください!まずは記事にコメントだけでもいいです。少しずつ行動しましょう!
2.応援会費の認識が変わった
今まで応援会費は「自分の資産形成具合を示すパラメータ」程度の認識でした。しかしトラ会員になってしばらくすると、こう考えるようになりました。
①自分が多く払った会費がリベのサービスになる
②自分が使えたら得。使わなくても他の誰かが使えばその人が得をする。
③得をした人達が何かしらの形でシティに還元してくれれば、新しいシティのサービスや機会(ノウハウ図書館やセミナー動画等)に繋がる
④巡り巡って自分が使えるサービスや得られる情報が増える
今の僕はこんな好循環の一環として、稼いでなくても応援会費を払っているし、これからも払い続けます。
そして必ず会費なんて痛く無いくらい沢山稼いで、自分も幸せにして、後に続く後輩達に会費以外の形でも還元出来るようになる!そう考えています。
3.他人の成功に対する認識が変わった
また、応援会費が変わったことで他人の成功談を聞いたときの考え方が変わりました。
綺麗事抜きで言うと、以前は👱「1ヶ月で〇〇万円稼ぎました!」なんて報告を聞くと羨望や嫉妬が強く出ていました。「羨ましい、なんで自分じゃないんだ」そう考えてモヤモヤした気持ちに心を染め上げていました。
でも今は「新しい稼ぐチャンスが見つかった」「好循環がまた一つ増えそうだ」と考えるようになり、以前より素直に喜べるようになりました。(羨ましいのは変わりませんが笑)
自分が変われば世界が変わる
以上の内容を読んで頂いて分かった方も多いと思いますが、これらの変化は全て自分の内側から起きたものです。
・会員区分を上げれば稼げるようになるとか
・周りからチヤホヤされるとか
・オスでも学長とハグ出来るとか
そんなことは一切ありません!変化は他人に求めるモノではなく、自分で掴み取るものだと、多くの先輩達と出会った中でそう思いました。
そしてこれらの行動のお陰で1年前は一人ぼっちだった僕が、今では県内外問わず沢山の仲間が出来ました。
副業の相談をしたり、お金のことを忘れて楽しく交流したり、お互い良い報告し合ったり。とても充実した生活を送ることが出来ています。
主体性を捨てたら色褪せた世界
一つ、主体性についての実体験をお話しします。
2025年のお金の勉強フェス、僕は3日間参加しました。1.2日目はオフ会やボランティアなどで忙しくも楽しい時間を過ごしていました。
予定が空いた3日目に、ふと主体性を捨てたらどんな景色になるのか気になり、幕張メッセの天井を眺めながら、楽しもうという主体性を捨ててみました。
すると今まであんなに鮮やかだった世界が一気に青ざめていき「つまんない、今すぐ帰りたい」と思うくらい色褪せてしまったのです。
誇張でも何でもなく、世界の彩度が落ちて見えました。周りのリベ大生達も「仲間」から「ただの通行人」にしか見えなくなりました。
軽い気持ちで試した結果が想像以上に劇的で、その景色は今でも脳裏に焼き付いています。
皆さんも今の人生に不満があるのなら、行動して、自分を変化させて、掴み取りましょう。未来を!リベシティにはその為の知識や共に走る仲間が揃っています!
【まとめ】会員区分をキッカケに一歩踏み出そう
僕はまだ副業でも会社員としても稼げていません。でも応援会費には金額以上の価値が有る。それはいつか何かの形で自分に大きく返ってくると信じていますし、リベシティは報われやすい場所だと思います。
この記事が会員区分に付いてモヤモヤしている人や悩んでいる人の参考になれば、ネカフェに籠もって執筆した甲斐があります。
是非一度考えてみて、上げる価値があると感じた時に、無理のない範囲で選択してみてください。
そしてリベシティにまだ入って居ない方、お試しでも入ってみませんか?
その小さな勇気が、ほんの少しの方向転換が、5年後、10年後の自分を大きく変えるキッカケになるかもしれません。人生は自分次第ですよ!
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