- 投稿日:2026/04/12
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要約
子どもの言動に対して、叱ったり注意するだけでは解決しないことがあります。大切なのは行動の裏にある気持ちを見ること。現役保育士が実践している、子どもの安心感と優しさを育てる関わり方を解説します。
「子どもが友だちを叩いてしまった」
「何度注意しても同じことを繰り返してしまう」
「子どもが悩んでいる様な気がする」
そんな場面で、どう関われば良いのか悩むことはありませんか?
私は現役の保育士・ベビーシッターとして、
子どもの「心に寄り添う関わり方」を大切にしながら
日々子どもたちと向き合っています。
今回は、私が保育の中で大切にしている考え方と、
実際に行っている関わり方についてお話ししたいと思います。
私が保育士を目指した原点
私が「心に寄り添う関わり」を大切にしているのは
自分自身の幼少期の経験が大きく関係しています。
私は幼い頃、親からの愛情をほとんど感じられないまま育ちました。
学校では容姿を理由にいじめられ、
家では「産まなきゃよかった」と言われることもありました。
どこにも居場所がなく、
頼れる人も信じられる人もいないと感じていました。
そんな毎日の中で、私はよく考えていました。
「なぜ自分の子どもの存在を否定するのか」
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