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  • 投稿日:2026/03/21
【東京15㎡の畑が人生を変えた話】第8話|いい畑なんて、最初は来ない。

【東京15㎡の畑が人生を変えた話】第8話|いい畑なんて、最初は来ない。

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要約
移住してすぐ、理想の畑は手に入らない。新規就農者に回ってくるのは、水はけが悪く石だらけの耕作放棄地。開墾からのスタートで不公平さも感じる。それでも一歩踏み出すしかない。理想は後からつくるものだと実感した体験です。

いい畑なんて、最初は来ない。

移住してすぐ、理想の畑は手に入らない

移住して、いざ野菜作りをしようとしても——
最初から条件のいい畑なんて、ありません。

マジで。
キッパリ。

なぜ「いい畑」は残っていないのか

地主さんたちは、

「草刈りするくらいなら、タダでもいいから誰か借りてくれないかな」

と思っていることが多いです。

でも、それでも借り手がつかない畑がある。

それが、耕作放棄地。

新規就農者に回ってくるのはこんな場所

なぜ誰も借りないのか。

理由はシンプルで、環境が悪いから。

・水はけが悪い
・日陰
・獣が出る
・石がゴロゴロ
・集落から遠い
・水が不便

こういう条件の畑や田んぼが、
新規就農者に回ってきます。

耕作放棄地からのスタート

僕が借りた畑も、例に漏れず——
ずっと耕作放棄地だったところばかりでした。

畑の中に大きな木が生えていたり、
前の耕作者の資材が置きっぱなしだったり。

まさに「ここから?」という状態。

開墾は想像以上に大変だった

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