- 投稿日:2026/03/21
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要約
移住してすぐ、理想の畑は手に入らない。新規就農者に回ってくるのは、水はけが悪く石だらけの耕作放棄地。開墾からのスタートで不公平さも感じる。それでも一歩踏み出すしかない。理想は後からつくるものだと実感した体験です。
いい畑なんて、最初は来ない。
移住してすぐ、理想の畑は手に入らない
移住して、いざ野菜作りをしようとしても——
最初から条件のいい畑なんて、ありません。
マジで。
キッパリ。
なぜ「いい畑」は残っていないのか
地主さんたちは、
「草刈りするくらいなら、タダでもいいから誰か借りてくれないかな」
と思っていることが多いです。
でも、それでも借り手がつかない畑がある。
それが、耕作放棄地。
新規就農者に回ってくるのはこんな場所
なぜ誰も借りないのか。
理由はシンプルで、環境が悪いから。
・水はけが悪い
・日陰
・獣が出る
・石がゴロゴロ
・集落から遠い
・水が不便
こういう条件の畑や田んぼが、
新規就農者に回ってきます。
耕作放棄地からのスタート
僕が借りた畑も、例に漏れず——
ずっと耕作放棄地だったところばかりでした。
畑の中に大きな木が生えていたり、
前の耕作者の資材が置きっぱなしだったり。
まさに「ここから?」という状態。
開墾は想像以上に大変だった
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