- 投稿日:2026/03/21
- 更新日:2026/03/21
スキルのない自分のままでいたくなかった
私は、ブランクの間ずっと思っていました。
「スキルのない自分のままでいるのが嫌だ」と。
働きたい気持ちはあるのに、スキルもない、経験も少ない。そして、50歳という年齢。
「今さら、やったこともない事務職に就くなんて無理だろう」
そう思って、どこかで諦めていました。
無理だろうと思いながら、何も変えられずにいる自分の状況を悲しく思っていました。
15年のブランクと再就職を決意した理由
私は体調不良で仕事を辞め、その後は育児をしながらパートや派遣をする生活を続けていました。気がつけば、約15年のブランク。
それでも本気で再就職を決意する出来事が起こりました。夫の突然の死でした。
子どもは高校受験を控えており、「自分が働かなければいけない」状況。
正直、家長として家族を養っていけるほど、働ける自信はほとんどありません。
それでも前に進む必要に迫られたのです。
私がもう一度就職して働こうと思った大きな理由
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