- 投稿日:2026/03/22
- 更新日:2026/03/22
- はじめに
- Q1. プログラミングに携わった経緯をお聞かせください
- プログラミングは「数学が得意な人だけのもの」ではない
- Q2. プロフィールを拝見させて頂きましたがスキルの大半がわかりません😭 大雑把に言うとなんですか?
- ①作る道具(作業場)
- ②動かす言語
- ③安全に動かす仕組み
- Gitは「前の正常な状態」に戻るための助けになる
- CI / CDは、確認や反映を自動で進める仕組み
- 設計が重要なのは、「スパゲティコード」や「クソコード」を防ぐため
- レビューは、スパゲティコードやクソコードを防ぐための仕組み
- フロントとバックは「見える部分」と「見えない部分」
- Q3. リベシティに入り、今後ご自身のスキルをどのように活用したいですか?
- 「稼ぐ力」は4段階で考えると、次の一歩が見えやすい
- 仕事(案件獲得)に繋げるなら、「スキルシートを埋める」ことを一つの目標にする
- どのレベルから「スキルがある」と言えるのか
- 働き方にも「相性」がある
- Q4. プログラミングに興味がある人に対して教えて下さい。どういった人間・スキルが必要ですか?
- 才能よりも、「どう続けるか」のほうが大切
- 人間面(スタンス)
- スキル面(行動)
- エラーは敵ではなく、前に進むためのヒント
- バグの原因を追いやすくする「デバッガー」
- Q5. これからプログラミングを始めたい人へ是非一言お願いします!
- AIは“答えをもらう道具”ではなく、“理解を深める相棒”として使う
- 個人のメモが、チーム全体の効率化につながる
- 最初の一歩は「小さく作る」「分からない所だけメモする」「アウトプットする」
- おわりに
はじめに
この記事は、コミュニティ内で行ったプログラミングに関する講義の内容をもとに、記事として読みやすい形に整理し直したものです。
今回の講義は、さまざまなテーマで学びの機会を企画されている主催者の方から、ご縁があってお声がけいただいたことがきっかけでした。紹介者の方を通じてプロフィールを見ていただき、プログラマーとして活動していることを知っていただいた流れで、講義の機会をいただきました。
その後、事前に共有いただいた質問項目をベースに、オンラインで講義を行っています。
「プログラミングに興味はあるけれど、何をしている仕事なのかよく分からない」
「プロフィールに書いてあるスキル名が、正直ほとんど読めない」
この記事は、そうした疑問に応える形でお話しした内容を、あらためて整理したものです。
細かい専門知識を一つひとつ覚えることよりも、まずはプログラマーの仕事の全体像と、スキル表に並ぶ言葉の読み方のコツがつかめることを大切にしています。
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