- 投稿日:2026/03/22
- 更新日:2026/03/25
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要約
賃貸物件の初期費用。適正なリテラシーを身につけていないと数万〜数十万円ぼったくられているかもしれません。そこで元賃貸仲介の営業マンが「自分ならこちらを交渉する」という目線で、初期費用のあらゆる項目について解説します。
はじめに
賃貸物件の初期費用、高すぎない?💦
と感じたことのある方も多いのではないでしょうか。
敷金・礼金ならまだ聞いたことはあるけど、
安心サポート?
消毒?
除菌?
ムシ駆除サービス?
なんのこっちゃ…
でもこれ…
初期費用として請求されているから全部払う必要あるよね?💦
いいえ!
もしかしたらその初期費用、交渉できるかもしれません!
「必須項目」と「任意項目」
初期費用には貸主(または管理会社)が
・必須としているもの
・任意としているもの
の2つがあります。
主な項目はこちら。
▼必須
・家賃・共益費
・敷金
・礼金
・仲介手数料
・保証料
・火災保険料
・鍵交換費
・(ルームクリーニング代)
▼任意
・24時間安心サポート
・消毒・除菌・消臭代
・ムシ駆除サービス
・簡易消火器・消火剤
「必須項目」
ここでいう必須項目は「原則として支払いが必要な費用」ということです。
家賃・共益費(管理費)
専有部(ご自身の住むお部屋の中)を借りる賃借料。
共用部(ご自身の住むお部屋の外。エレベーター・階段・ロビーなど)の運営・管理費。
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