- 投稿日:2026/03/22
- 更新日:2026/03/22
こんにちは、くまうどんです!
突然ですが皆さん、最近「自分は騙されない」って過信していませんか? 何を隠そう、この僕が……つい先ほどまで詐欺サイトの術中にはまりかけていました。
今日は、僕が経験した「一瞬の気の緩み」と「危機一髪の回避劇」を、自戒の念を込めてシェアします。
1. 運命の出会いは「安すぎる自転車」
愛用の自転車の調子が悪くなり、買い替えを検討していた時のこと。 カインズなどのホームセンターや価格ドットコムをパトロールして、相場をチェックしていました。ノーパンク自転車です。
相場: 安くても45,000円〜65,000円前後
「やっぱりこれくらいはするよな〜」なんて思っていたその時。 あるサイトで、とんでもない数字を目にしてしまったんです。
「11,000円」→今だけ半額5,720円
「えっ、桁ひとつ間違えてない?」と二度見しました。
元々1万円台なのになんと、そこからさらに半額の5,720円になっているじゃありませんか!
2. 忍び寄る「邪な心」
サイトの作りは完璧でした。
「送料無料」の魅力的な文字
「通常ポイント2倍」のお得感
ずらりと並ぶ「購入者の高評価レビュー」
他ジャンルの商品も豊富で、一見すると超大手ショップ
ここで僕の頭に、ある悪魔の囁きが聞こえてきました。 「これ、7〜8個仕入れてメルカリで売れば、爆益じゃね……?」
せどりの動画を見た直後だったこともあり、僕は完全に「情熱的なバイヤー」モードに。 「急いで買わなきゃ!」と、疑いもせずカートへ直行しました。
3. 「三重県」の壁、現る。
しかし、決済画面で違和感が爆発します。 住所を入力しようとしたところ、なぜか都道府県の選択リストが**「三重県」から始まっているんです。**
「えっ、僕の住む愛媛県はどこ?」 「なんで!? 三重県推しが強すぎない!?」
……ここで、ようやく冷や水が。 「待てよ。このサイト、作りが雑すぎないか?」
4. 「守る力」を思い出す
我に返って「サイト名 + 詐欺」で検索してみると……出るわ出るわ、真っ黒な詐欺確定情報。
毎朝欠かさずリベ大の動画を見て、「守る力」を勉強していたはずなのに。 いざ目の前に「超絶おトク(に見える罠)」をぶら下げられると、人間、ここまで簡単に理性が溶けるものかとゾッとしました。
💡 教訓
皆さん、ネットショッピングで「安すぎる」と感じたら、まずは深呼吸です。
都道府県の並びがおかしい(UIが変)
価格が相場の1/5以下
支払い方法が限定的、または怪しい
変に高評価の意見たち
ホントいろいろ売っているように見せかけています(大嘘)

こういうサイトは、大抵が獲物を待っている罠です。 僕のように「メルカリで売れば…」なんて欲を出したら、相手の思うツボ!
「危ない危ない……」と胸をなでおろしている、現場のくまうどんでした。 皆さんも、ネットの海を泳ぐときは「守る力」のアンテナを立てておいてくださいね!