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  • 投稿日:2026/03/23
第3章第2話 週3勤務が教えてくれた、働き方の自由と余白

第3章第2話 週3勤務が教えてくれた、働き方の自由と余白

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要約
週3勤務で生まれた“回復の余白”が心と生活の線を整え、4連休のゆるみや比べない働き方がFIREの実感を育てていく。給与に縛られず、自分のペースで暮らしと仕事を選べる自由が静かに広がっていく。

【第3章 第2話】

■    週3勤務が教えてくれた、働き方の自由

週3勤務になってから、1週間のリズムが大きく変わった。

65歳という年齢になると、体調を崩すと回復に時間がかかる。

もう若くないと実感することのひとつだ。

でも、4連休があると、それなりに元気が戻ってくる。

この“回復の余白”は、私にとっての小さなFIREのかけらだった。

働き方の線が変わると、心の回復の仕方も変わっていく。

月曜の朝、布団から起き上がるとき、ふと心の中でつぶやく。

「よし、あと2回起きれば4連休だ!」

この感覚は、フルタイム時代には一度も味わったことがなかった。

何度か投稿でも触れているが、やはりこの“あと2回”の軽さは、働き方の線が変わった象徴のように思う。

そしてこの軽さもまた、生活の中に落ちていたFIREのかけらのひとつだった。

FIREを予定している方には、完全退職だけでなく、短時間勤務というREの選択肢もあることをお伝えしたい。

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