- 投稿日:2026/03/23
車は今までよりも気をつけて走行する必要あり
2026年4月1日からの自転車の青切符制度が始まることによって
自転車は軽車両=「車のなかま」の意識も強化されて、
車のドライバー側はより慎重に運転することが求められるようにルールが変わります。(=゚ω゚)ノ
ドライバー側はどんなルールに変更になったの?
2026年4月1日から自動車などが自転車などの右側を通過する場合、「十分な間隔」を開けるか「安全な速度」で走行することが義務付けられることになりました。
そして、十分な間隔や安全な速度を守らなかった場合、罰則が科せられる可能性があります。
追い越す時の側方通過ルール
自転車を追い越す時に原則として、自転車が車を認識していない場合は1.5m以上間隔を空けることが必要です。認識している場合でも1mの間隔が必要とのこと。
じゃあ道路が狭かったらどうしたらいいの?
(狭い道路での減速義務)
十分な間隔が取れない場合は、安全な速度(時速20~30km程度)まで落とさなければいけません。ですが速度はあくまで目安です。具体的な走行状況・道路状況・交通状況によって判断が変わる可能性があります。
これらのルールを車が守らなかった場合罰則の可能性あり
3ヶ月以下の拘禁刑または5万円以下の罰金、反則金(普通車7,000円)、違反点数2点
(´;ω;`)
自転車の青切符制度も最初は自転車側も慣れていない分、車のドライバー側はより慎重にいこう
自転車の青切符が始まったばかりだと、子供や高齢者などルールをまだよくわかっていない人がいる可能性があるので、自転車がいきなり停止したりとか、逆走(右側通行)したり、突然の動きがあるリスクを考えた運転が安全と思われます。
車側のドライバーもみんな慣れるまで大変かも。余裕を持った安全運転でみんなで頑張っていこう( *´艸`)
余裕を持ったスケジュールでの安全運転をお互い気を付けながら、自転車側もドライバー側もみんなで一緒に慣れていけたらいいですね。(*^-^*)
*この投稿記事は皆さんの運転を一切保証するものではありません。各自の責任の下、運転をされてくださいね。
最後まで読んで頂いてありがとうございました!