- 投稿日:2026/03/24
はじめに
皆さんは「健康資産」をどのように守っていますか。
日々の生活の中で、食生活や睡眠時間、適度な運動などが大切だとは言われていますが、それらを気にかけていても、病気の影は予期せぬタイミングで訪れます。
私は長年看護師として働き、家では家族の介護を担っていました。
そんな毎日を送っていると、自分の健康なんてつい後回しになりがちですよね。
でも、そんな私だからこそ、今どうしても伝えたいことがあります。
それは、「健康は、失うものではなく、守り育てる『資産』である」ということ。
人工関節を入れ、乳がんを経験しながらも、今なぜ「人生が充実している」と笑っていられるのか。その理由をお話しさせてください。

7年前の「部品交換」が教えてくれたこと
私の健康資産への考え方が変わったのは、7年前。
変形性股関節症で長年痛み止めを飲んでいた時、
仕事中に悪い方の足をかばって転倒してしまったことがきっかけでした。
「一生自分の足で歩き続け、定年まで看護師として働き続けたい」
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