未ログイン状態で閲覧中
  • 投稿日:2026/03/24
冷え性は「温める」より「冷やす」が正解?体の仕組みから考える新常識

冷え性は「温める」より「冷やす」が正解?体の仕組みから考える新常識

  • 2
  • -
会員ID:TYzw4OMM

会員ID:TYzw4OMM

この記事は約2分で読めます

冷え性だから、とにかく厚着して温めなきゃ」

そう思って、靴下の重ね履きやカイロが手放せない毎日を送っていませんか?

実はその対策、逆効果になっているかもしれません。

今回は、私たちの体が本来持っている「熱のメカニズム」から、冷え性の意外な正体について紐解いていきます。


ヒトの最適温度は「36.5℃」

私たちは恒温動物として、脳や内臓が最も効率よく働く「36.5℃」という温度を常に保とうとしています。

暑ければ汗をかいて熱を逃がし、寒ければ体を震わせて熱を作る。

この緻密な温度調整機能こそが、私たちが健康に生きていくための「命の鍵」です。

なぜ「手足」が冷たくなるのか?

冷え性に悩む方の多くは、意外なことに「脳や内臓の温度(中心部)が高くなりすぎている」状態にあります。いわゆる「のぼせ」に近い状態です。

このとき、体内では次のような防衛反応が起こっています。

脳の危機感:「中心部が熱くなりすぎている!このままだとオーバーヒートしてしまう!」緊急指令:脳や大切な臓器を守るため、**「今すぐ全体の温度を下げろ!」**という指令が出ます。手足の冷え:この指令により、体は中心部の熱をこれ以上上げないよう、末端である手足の血管をギュッと閉じます。

続きは、リベシティにログインしてからお読みください

ノウハウ図書館でできること
  • すべての記事の閲覧

  • ブックマーク

  • いいね・レビュー

  • 記事の投稿※応援会員(有料)のみ

  • ポイントの獲得※応援会員(有料)のみ

※会員登録には、新入生会員(初月30日無料)と応援会員(有料)があります

応援会員制度とは?
さらに!
  • リベシティの他の機能やサービスもご利用いただけます詳しく見る

ブックマークに追加した記事は、ブックマーク一覧ページで確認することができます。
あとから読み返したい時に便利です。

会員ID:TYzw4OMM

投稿者情報

会員ID:TYzw4OMM

パンダ会員

この記事に、いいねを送ろう! 参考になった記事に、
気軽にいいねを送れるようになりました!
この記事のレビュー(0

まだレビューはありません