- 投稿日:2026/03/25
- 更新日:2026/03/25
オフ会を開催するに至った経緯
僕がオフィスでオフ会を初めて主催するにあたっての経緯をまず説明したいと思います。
それは2025年2月に行われた同期会での飲み会の席でのことです。
会話の内容はこんな感じ
僕:「皆さんオフ会とかいろいろやってらっしゃるじゃないですか?僕もオフ会主催してみたいんですよね」
僕:「ロックが好きなんでロックバンドについて語る会とかしてみたいんですよ」
Aさん:「いいじゃないですか!それやりましょうよ!」
簡単にこの時の会話を説明するとこんな感じですが、僕としてはここは「そうなんですねぇ」で終わってほしかったところ。
やってみたいと言ってしまったのでこの会話の流れで「嫌です」と言ってしまうとただ単に面倒なオッサンに思われるのが分かっていたので言えませんでした(笑)
ただ主催するにあたってタイトルにもありますが、僕はこれまで主催どころか友達も遊びに誘ったことが無かったんです・・・。
誘われたら行きますが、自分で行きたいところがあればいつも1人で行っていましたので友達からはいつもこう言われてました。
「なんで1人で行くんや?誘えや!」
そんな僕にとってはオフ会主催はかなりハードルが高かったんです。
オフ会主催を決断した理由
そんな僕がオフ会を主催する決断をしたのはやっぱり同期の存在が大きいです。
飲み会でも僕がオフ会を主催するために色々と後押ししてくれたというのもあります。
そして何より普段から同期チャットなどで同期がOviceで何かを企画したりオフィスでオフ会を企画して行動していたのを見ていたのでそれが励みになっていたのが大きいです。
「オフ会とか企画してる人って元々そういうのが好きな人なんだ」
と思っていましたが実際はそうではなく1人が好きな方や引きこもっていたという方、目立ちたくないという方が企画されている方が僕の同期では凄く多かったです。
後でこのことを知った方もいますが、同期でそういった企画をされて動いている方を見ていたので
「自分も変わりたい」
とずっと思っていました。
それを後押しされて「よっし!やろう!」と決断するに至りました。
オフ会を始めて主催するにあたって
そしてオフ会を主催するにあたって不安が襲ってきました。
僕は「好きなロックバンドについて語ろう」という内容のオフ会を主催したのですが
「参加者がいなかったらどうしよう」
「参加者がいてもちゃんと話せるかな」
「どんな人が参加するのかな」
こういった不安がありました。
分からないことがあった時は教えてくれる専用チャットや手順は同期の方が教えてくれたのでスムーズに進めることが出来ました。
この時「マジ感謝!」って思ったのは言うまでもありません(笑)
もしオフ会主催してみたいという方は僕におっしゃっていただければその専用チャットを管理人さんに連絡して許可が下りれば教えます!
ここにURL載せていいのかは分からなかったので記載はしないでおきます。
参加者がいなくて失敗しても大丈夫と思えた
上記でも言いましたが「参加者がいなくて失敗したらどうしよう」という不安はありました。
しかしそれは時間が経つにつれてその不安は消えました。
理由を説明すると
①参加者がゼロでも大金が飛んだりすることはない
②馬鹿にしてくるクソみたいな人はいない
③失敗しても学べることがある
これが大きな理由です。
参加者がいなかった場合「恥ずかしい」と思ってしまうかもしれませんが、そこを馬鹿にしてくる人はおそらくリベ会員さんの中にはいないのではないかと思います。
そしてオフ会主催するにあたっての手順など自分の中の不安を処理する能力が向上するなど色々と得ることはあります。
しかもオフ会の内容によってはお金がかかるのかもしれませんが、少なくともオフィスでの開催にあたってオフ会への参加者がゼロだった場合大金が飛ぶことが無いと思います。
なのでオフ会主催はノーリスクで自分を変えれる、成長できる機会だと僕は思います。
オフ会参加者は3名でコアなロック好き
そしてオフ会当日。
オフ会は名古屋オフィスで開催した訳ですが、当日は人が多くて席が空いているかどうかが謎な状態。
これに関してはチャットにてアドバイスをいただいて早い目にオフィスに行き管理人さんに相談して席を確保することが出来ました。
それがまず当日の不安だったので管理人さんに
「ありがとうございます!!」
と感謝!
参加者は飛び入りの方もいらっしゃって3名の方に参加していただきました。
参加していただいた方は
・凛として時雨などが好きな方
・Fear, and Loathing in Las Vegasが好きな方
・ハイスタンダードが好きな方
この記事を読んでいらっしゃる方の中で「誰?」と思っている方がたくさんいるかもしれません。
でも僕は心の中で「よっしゃ!俺のフィールドや!」と叫んでいました。
コアなロックファンの方々に集まっていただいて、色々と会話することが出来て楽しい時間を過ごせました。
「ちゃんと話せなかったらどうしよう」と思っていましたが、余計な心配で終わったのは参加された方々のおかげです。
本当に、感謝しかありません。
中には新入生会員さんもいらっしゃったのですが、ずっと会話されていたので僕としては「良かった~!」と思ってます。
逆に参加された皆さんのおかげで主催者の僕が楽しませてもらったという感じで「このオフ会やって良かった」と思えました。
そして参加者の方の話を聞くとオフ会に参加するにあたって僕のプロフィールを見てくれて「あっ!同じバンドのファンがいる!」と思って参加してくれた方もいらっしゃったので、改めて「プロフィールって読まれるんだな」と認識できました。
オフ会主催後の反省点
無事にオフ会を終わって自宅に帰ってから思い返すと不安になったことがあります。
「看板は戻したけど主催者がつけるタスキちゃんと返したよな・・・」
「管理人さんに椅子借りたけど椅子ってちゃんと返したよな・・・」
「あっ!写真撮るの忘れた!」
こういったことがあります。
片付けはちゃんとしているので大丈夫だと思いますが、そういう不安が来ないように今度はちゃんとオフィスを出るまで気を抜かないようにしようと思います。
万が一片付けをちゃんとせずに帰ってしまうと管理人さんや次の人が使うのに迷惑になってしまいオフ会主催者の自分が印象が悪くなる結果になってしまいますからね・・・。
そして写真は最後に撮ろうと思うと忘れてしまう可能性があるので最初に撮いたほうがいいとアドバイスいただいたので今後はそうしようと思います。
最後に
僕がオフ会を主催するにあたって
・後押ししてくれた方
・アドバイスしてくれた方々
・当日席を確保してくれた管理人さん
・オフ会に参加してくれた方々
などなど、いろんな方に関わっていただいて無事に終えることが出来ました。
なのでオフ会主催をすると人との繋がりって本当に大切だと改めて実感することが出来ると思います。
この記事を読んで1人でも「あ!オフ会主催してみよ!」って思った方がいれば僕はめちゃくちゃ喜びます(笑)
そして最後に顔も分からない方々が集まってあれだけ話が出来るのは音楽というツールがあったからこそです。
音楽に興味が無い方にとっては音楽は無力なものかもしれませんが、僕はこう言いたいです。
「音楽は無力じゃない!無敵や!!」
オフ会に参加された方々もこう思ってくれていると嬉しいですしこういった方が他にもいらっしゃるともっと嬉しいです(^^)
最後まで読んでいただいてありがとうございました!!