- 投稿日:2026/03/26
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要約
SES時代に色んな現場で「できる人」と「空回りする人」を見てきた話。
その差は技術力じゃなかった。
たった一つの問いを持てるかどうかだった。
この記事で一番伝えたいこと。
技術力を磨くのは、もちろん大事なんです。
でもそれだけじゃ、現場で評価してもらえないんですよね。
「相手が欲しいものは何か?」を考えるクセをつけてほしいんです。
「当たり前じゃん」って思いますよね。
でもこれ、できてない人がびっくりするくらい多いんですよ!
学長がよく話されてる「稼ぐ力」って、たぶんこういう話の延長線上にあるんだろうなって思ってます。
僕がSES時代に色んな現場で見てきたことを書きますね。
ある現場で、隣の席のエンジニアがめちゃくちゃ丁寧な資料を作ってたんです。
技術比較、リスク分析、参考リンク。
傍から見ても「すごいな」って思う量でした。
でもその資料、上長に「後で見とくね」の一言で終わったんですよね。
あの瞬間、「あれ、技術力だけじゃダメなのかも!」って初めて思いました。
🏢 現場で見た「できる人」と「空回りする人」
僕は以前、SESのエンジニアとして5箇所くらいの現場を経験しました。
正直、当時の自分はスキルも経験もまだまだで、周りを観察してばかりだったんですよね。
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