- 投稿日:2026/03/28
- 更新日:2026/04/09
📌 はじめにひと言
この記事は、非エンジニアの私が実際に使ってみた体験をもとに書いております。
フォルダを作るだけで、Claude Codeに "役職" が生まれる
Claude Codeには、フォルダごとに役割を与える使い方があります。
秘書フォルダを開けば秘書として。
経理フォルダを開けば経理担当として動いてくれます。
カギになるのは「CLAUDE.md」というファイル。
フォルダの中に置いておくだけで、Claude Codeはそのフォルダを開いた瞬間に役割を読み取ってくれます。
この記事では
なぜそれができるのか→何ができるようになるのか→実際の作り方を、
この順番で解説していきます。
仕組みはシンプル——CLAUDE.mdって何?
チャットAIとの違いはここ
Claude Codeが他のAIと大きく違う点が2つあります。
①実行までやり切る。
チャットAIは答えを出してくれますが、
その後の「ファイルに保存する」「整理する」「次の作業に進む」は結局自分でやる必要があります。
Claude Codeは指示した瞬間から、ファイルの作成・保存・整理まで自分で動いてくれます。
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