- 投稿日:2026/03/29
- 更新日:2026/03/29
第1章:かつての私(マイナス思考の正体)
私は長い間、"ダメ出し"という、悪いところを指摘する風習のもとで、
「否定されること」が当たり前の環境にいました。
特に注意をすることが無い時でも
「あなたのオーラは腹が立つ」
「あなたに近寄ると周りが不幸になる」
「あなたはここを辞めたら何も出来ない人」
そんな指導を受けても、仕事とは関係ないし、改善方法が分からない・・・
しかし、当時の私は、そんな言葉を疑うことなく正面から受け止めていました。
具体的な指示もなく、何をやっても注意をされる。
毎日のように否定され続けると、行動することが怖くなり、
言われた言葉が“事実”のように感じてしまいます。
気づけば私はこう思っていました。
「自分の存在は人を不快にさせる」
「ここを離れたら何もできない」
本当はただの風習なのに、
それが“自分の価値”にすり替わっていたんです。
頭の中にはいつも
「でも、でも、だって・・・どうせ私なんて」
挑戦する前に諦める。
悪い方に受け取る。
何かあれば自分を責める。
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