- 投稿日:2026/04/06
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要約
不動産賃貸業を営んでいた祖父がしっかり者で、生前から相続を見据えて諸々対策してくれていました。私の体験談が役に立てば幸いです。
私の祖父(父方)は2021年末になくなり、相続が発生しました。最期はコロナ禍で満足に面会できずに心残りがあるお別れとなりましたが、こと不動産に関しては生前元気なうちにしっかりと対応してもらっていたため、非常にスムーズに相続対応できました。
私の体験が、不動産の絡む相続で悩みを抱える方々の参考になればと思います。
背景情報
家族構成
被相続人(財産を遺した人):祖父(祖母は既に逝去)
法定相続人:父、叔母(、母:普通養子縁組)
※叔母は旦那さんと死別し子どもなし。後天的な障がいのため当時は祖父が後見人も務める。
相続人:私、妹
財産、物件情報
現預金:銀行口座 2つ(生活用、不動産用)
不動産物件:6軒
木造アパート2軒(築約50年)
鉄骨テナント1軒(元コンビニ)
軽量鉄骨造戸建1軒(元祖父の自宅)
木造戸建2軒(相続対策で2015年新築)
立地は関西のベッドタウン。賃貸需要の旺盛なエリアで、徒歩圏内に集約されている。誰が見ても資産と呼べる素晴らしい立地。祖父もご先祖様から振り分けられた不動産であるとのこと。(本家ではなく分家らしいですが)
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