- 投稿日:2026/04/03
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要約
会話のテンポが遅いと感じて、自分を責めていませんか?繊細さんのコミュニケーションは「ドッヂボール型」。相手の言葉をしっかり受け止めてから返す、とても丁寧で誠実な関わり方です。大切なのは速さではなく、伝え方と想い。あなたのその優しさは、ちゃんと相手に届いています。
繊細さんのコミュニケーションは「ドッヂボール型」
「どうして私は、会話が遅いんだろう…」
「どうしてみんなみたいに、テンポよく話せないんだろう…」
そんなふうに、自分のコミュニケーションに悩んだことはありませんか?
実はこれ、僕自身もずっと感じていたことでした。
会話のテンポが早い人たちの中に入ると、
「え、もう次の話題?」
「さっきの話、もう終わったの?」
と、置いていかれる感覚になることがありました。
頭では理解しようとしているのに、
言葉が出てくる頃には、もう会話が次に進んでいる。
そんな経験、ありませんか?
そしてそのたびに、こう思ってしまう。
「自分はコミュニケーションが下手なんじゃないか」
「会話が苦手なんじゃないか」
「みんなについていけない自分はダメなんじゃないか」
僕も、何度もそう思ってきました。
でも、あるとき気づいたんです。
もしかしてこれ、
「能力の問題じゃないんじゃないか?」って。
■コミュニケーションには2つのタイプがある
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