- 投稿日:2026/03/28
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NISA貧乏
そういう言葉をSNSでちょくちょく見かけるようになった。
毎月の積立額が多すぎて生活がカツカツ。旅行にも行けない、外食も控えてる、友達との飲み会も断りがち。周りからは「そんなに節約してどうするの?」と言われる。
でも、ちょっと待ってほしい。
NISA貧乏って、本当に「貧乏」なのか?
結論から言えば、僕はNISA貧乏を完全に肯定している。むしろ、正しい選択をしているのに「貧乏」という言葉でネガティブに捉えてしまっているのがもったいないとすら思っている。
そんなお話
NISA貧乏の正体は「複利の最大化」
まず前提として、NISA貧乏になるということは、それだけ多くの資金を投資に回しているということだ。
複利というのは、時間と元本の掛け算で効いてくる。
わかりやすく数字で考えてみる。
年利5%で運用した場合、100万円を20年間放置すると約265万円になる。でも200万円を20年放置すると約530万円になる。元本が2倍なら、20年後の資産も2倍だ。
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