- 投稿日:2026/03/28
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要約
TOEIC300点台の私が、最強の同行者を得て挑んだ初海外。トルコの食や「有料トイレ」等のインフラを通じ、日本の常識がいかに特殊かを痛感しました。スマホを生命線に未知の文化へ飛び込むことで、英語は勉強ではなく「道具」という視点へ変化。凝り固まった価値観を壊す最高の自己投資です。
「いつか」を待たずに飛び込んだ理由
「海外には行ってみたい。でも、英語が話せないから無理……」
TOEIC300点台だった私は、ずっとそう考えていました。
👨「もっと英語が話せるようになってから……」
👨🦱「せめてTOEICが600点台になったら……」
そう思って行動できなかった私に、ある時、幸運が舞い降りてきました。
英語ネイティブの従姉妹から、海外旅行の誘いがあったのです。
行き先は、トルコ、セルビア、ハンガリーの3カ国。旅程は2週間。
正直、場所もいまいち分かりませんでしたし、国内旅行ですら3泊程度しか経験のない私にとって、この誘いはあまりに未知の領域でした。
ですが、私は二つ返事でOKしました。
現地で意思疎通ができ、海外慣れもしている最強の味方がついている状況。
この先、これ以上のチャンスはないと判断したからです。
恥を捨て、あえて「おんぶに抱っこ」で飛び込んだ初海外旅行。
まずは1カ国目、トルコのイスタンブールでの体験を共有させていただきます。
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