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  • 投稿日:2026/03/28
【Claude解説】PC初心者でもわかる!専門用語の完全ガイド【保存版】

【Claude解説】PC初心者でもわかる!専門用語の完全ガイド【保存版】

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心(しん)|動画編集・AIで効率化

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要約
Claudeを使っていると、「なんだこの言葉?」と思う専門用語がたくさん出てきますよね。ここでは、PC初心者の方でもわかるように、例え話を交えながら全部まとめて解説します!

🤖 AIモデル関連の用語

Claude(クロード)

Anthropic社が作ったAIアシスタントの名前です。

「Siri」や「Alexa」と同じように、話しかけると答えてくれる"AIのキャラクター名"だと思ってください。

Anthropic(アンソロピック)

Claudeを作った会社の名前です。

トヨタが「プリウス」を作ったように、Anthropicが「Claude」を作ったという関係です。

Claude 4 Opus / Sonnet / Haiku(クロード4 オーパス/ソネット/ハイク)

Claudeにはいくつかの"グレード"があります。

モデル名/特徴

Opus(オーパス)最高性能・最も賢い

Sonnet(ソネット)バランス型・速くて賢い

Haiku(ハイク)軽量・素早い応答向け


車に例えると、OpusはフェラーリでHaikuは軽自動車です。目的に合わせて使い分けます。

Claude Code(クロード コード)

プログラマー向けに特化したClaudeの機能・ツールです。コードを書いたり、修正したりするのが得意です。

普通のClaudeが「万能な秘書」なら、Claude Codeは「プログラミング専門の技術スタッフ」です。

Claude Cowork(クロード コワーク)

複数のClaudeが協力して作業を進める機能です。

一人でやるより、複数のスタッフで分担して仕事を進めるチーム作業のようなイメージです。

🛠 機能・ツール関連の用語

Claude.ai(クロード エーアイ)

Claudeを使うためのWebサイト( claude.ai )のことです。

GmailがGoogleのメールを使う場所であるように、Claude.aiはClaudeを使うための公式サイトです。

Claude Desktop(クロード デスクトップ)

パソコンにインストールして使うアプリ版のClaudeです。

LINEをスマホにアプリとして入れるのと同じように、パソコンにClaudeのアプリをインストールして使う形です。

Claude Computer Use / Computer Use機能

ClaudeがパソコンのマウスやキーボードをAI自身で操作できる機能です。

リモートデスクトップのように、Claudeが画面を見ながら「自分で操作してくれる」機能です。人間が操作する代わりにAIがやってくれます。

Claude Code for VS Code

「VS Code(ビジュアルスタジオコード)」というプログラマー向けのアプリに、Claude Codeを組み込んで使える機能です。

掃除機に『隙間用ノズル』を合体させて便利にするように、プログラミング用アプリにAI機能を合体させるイメージです。

Claude in Chrome(クロード イン クローム)

Google Chromeブラウザの中でClaudeを使えるようにする拡張機能です。

Chromeに付けるアクセサリーのようなもの。ブラウザを開いた状態でそのままClaudeに話しかけられるようになります。

Claude Dispatch(クロード ディスパッチ)

Claudeがタスクを自動で振り分けて処理する機能です。

タクシーの配車センターのように、「この仕事はAに、あの仕事はBに」と自動で割り振りしてくれます。

Claude Codeスキル(Skills / Skill)

Claude Codeに追加できる"得意なこと"をまとめた設定のことです。

RPGゲームのキャラクターに「スキル(技)」を覚えさせるように、Claudeに特定の作業パターンを覚えさせるイメージです。

MCP(Model Context Protocol)/MCPサーバー

ClaudeがWeb検索や外部ツールと連携するための仕組みです。

スマホのアプリをインターネットに繋げるためには「通信規格(Wi-Fiや4Gなど)」が必要ですよね。MCPはそれと同じで、Claudeをいろんなツールやデータにつなぐための"共通の接続ルール"です。MCPサーバーはその接続を担う中継地点です。

CLAUDE.md

Claudeに「このプロジェクトではこう動いてほしい」という指示書をあらかじめ書いておくファイルです。

新しいアルバイトスタッフに渡す「業務マニュアル」のようなものです。毎回同じ説明をしなくて済みます。

Auto Mode(オートモード)

Claudeが状況を判断して、自動で最適なモデルや動作を選んでくれる設定です。

エアコンの「おまかせ運転」のように、細かい設定をしなくてもClaudeが自分で判断して動いてくれるモードです。


💳 プラン・料金関連の用語

Claude Pro(Proプラン)/月額$20

月額約20ドル(日本円で約3,000円前後)で使える有料プランです。無料版よりも多く・長く使えます。

Claude Max(Maxプラン)

Proプランよりさらに上位の有料プランで、より多くの利用が可能です。

Team plan(チームプラン)

複数人のチームや職場で使うためのプランです。

Enterprise plan(エンタープライズプラン)

大企業向けのプランで、セキュリティや管理機能が強化されています。

マンションの個人回線ではなく、大企業が引く専用回線のような、カスタマイズ性の高いプランです。

📝 その他の用語

トークン(トークン消費)

AIが文章を処理するときの"作業量の単位"です。文字数に近い概念です。

ゲームセンターのコインのようなもの。コインを使って機械を動かすように、Claudeもトークンを消費して文章を生成します。やりとりが長くなるほど消費量が増えます。

レートリミット

一定時間内に使える量の上限のことです。

水道の「蛇口を全開にしても一定量しか出ない」ように、使いすぎると一時的に制限がかかる仕組みです。

5時間制限

Claude Codeなどで、5時間ごとに利用量がリセットされるルールです。

食べ放題のお店が「2時間制」であるように、一定時間ごとに使える量に区切りがあるというルールです。

セッション

Claudeとの「1回の会話のまとまり」のことです。

電話で話し始めてから切るまでが1セッション。新しい会話を始めると、前の内容はリセットされます。

リポジトリ(プライベートリポジトリ)

プログラムのファイルをまとめて管理する場所(フォルダのようなもの)です。「プライベート」は非公開を意味します。

Googleドライブの「共有しない非公開フォルダ」のようなもの。自分だけがアクセスできるプログラムの保管場所です。

/mcp・/clear・/loop・/schedule(スラッシュコマンド)

Claude Codeなどで使う特殊なコマンド(命令文)です。

コマンド・意味

/mcp:MCPツールへの接続・設定

/clear:会話・作業内容のリセット

/loop:繰り返し処理の実行

/schedule:スケジュール実行の設定

ショートカットキー(Ctrl+Cでコピーなど)と同じように、スラッシュ(/)+言葉で素早く特定の操作ができる仕組みです。

permissions(パーミッション/権限設定)

ClaudeやClaude Codeが「どの操作までやっていいか」を設定する機能です。

スマホのアプリを入れるときに「カメラへのアクセスを許可しますか?」と聞かれるのと同じ。Claudeに許可する操作の範囲を決める設定です。

.claudecode/settings.local.json

Claude Codeの動作設定を記録しておくファイルです。 例え話: Excelの「ユーザー設定」が保存されているファイルのようなもの。Claudeの細かい動作設定を保存している裏側のファイルです。

commands / skills(コマンド/スキル)

Claudeに覚えさせた「定型作業のセット」のことです。

料理のレシピをあらかじめ登録しておくと、次回から「あのレシピで作って」と言うだけで済む。繰り返し使う作業をまとめてClaudeに登録しておける機能です。

まとめ

最初は難しく感じる用語も、ひとつひとつ紐解けば意外とシンプルです。

このガイドを手元に置きながら、ぜひClaudeをどんどん活用してみてください!

不明な用語が出てきたら、またこのページに戻ってきてくださいね 😊

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