- 投稿日:2026/03/31
みなさん、不用品溜まってませんか?
我が家はもちろん、、溜まってます。
子供達を寝かしつけた後に、メルカリの出品作業、、、億劫ですよね〜
流石に重い腰をあげなければ、、と思っていたところに
朝のリベ大ライブで大盛り上がりのAIエージェント
"Claude Code"。
ITスキルなくてもOK。
誰でも簡単に日常のあれこれを効率化できる。
(稼げる匂いがプンプンする・・・とも言ってた。。)
この言葉に釣られて早速課金し、
早速メルカリでの不用品販売を効率化できるアプリが作れるか
挑戦してみました★
結果・・・
知識ゼロの初心者としてはクオリティの高いものができたと思ったので、
せっかくならばと記事にしてみました^^
◎不用品販売がめんどくさいと思っている人
◎Claude Codeのことを知りたい人
の参考になれば嬉しいです。
メルカリ出品までの流れ
今まで、私の不用品出品までの流れは以下の通りでした。
①写真撮影
②同一or類似商品検索
③内容文作成
(他の方のコピー出品して、内容微調整することもある)
④価格決定
⑤発送方法決定
⑥出品
この作業、結構時間かかる。
そこで私は、
『写真をアップロードしたら、
その写真を参考に自動で商品情報を調べてくれて、
メルカリ出品画面で必要事項すべて入力した下書きを
作成してくれるアプリは作れないだろうか? 』
と考えました。
「こんなアプリほしい」と伝えただけ
まず私がやったのは、Coworkでこうお願いしました。
『メルカリに出品したいので、下書きまで作成してほしい。
商品写真を提供するので、写真から状態を把握して説明文の作成と、
類似商品の落札価格まで設定してほしい。
説明文や価格は実際に売れた商品を優先に参考にして。
そしてこれらをアプリ化してほしい』
すると「承知しました!」の返事と共に、カタカタ動き出す画面。。。
何度も許可を求めてきます。
PCの設定やファイルに変更を加えてもいいか、という確認です。
、、、全く意味分かりませんでしたが、とりあえず全部OK。
数分後、Claudeが「できました」とファイルを作ってくれました。

・・・びっくりするくらいの英字の羅列。 まったく意味がわかりません。
危うく拒否反応が出そうでしたが、落ち着いて、チャットで聞いてみることにしました。
「この後どうしたらいいのか、初心者でも分かるように使い方を教えて」
こう入力すると、操作方法を順番に分かりやすく教えてくれます。
・・・正直にいうと、私はそれでも意味わからなかったです。
そこで、単語ひとつひとつ、
「これってどういう意味?」
「パソコンのどこを押したらいいの?」
などAIに全部聞いて教えてもらいました!
心折れそう。英字の羅列に拒否反応。
Claude簡単!とはいうものの、私にはそれなりに難しく、、、
何もかもスムーズというわけにはいきませんでした。
初心者の私が心折れそうになった難関をここに記録しておきます。
① ターミナルって何
アプリを動かすには「ターミナル」というものを使います。
映画でハッカーが文字だけの画面をカタカタやってるやつ、あれです。
最初に見たとき
「これ私がさわるの?無理だけど?」
と思いました。(思いますよね?)
でも安心してください。慣れれば大丈夫です!
Claudeが
「このコマンドを入力してください」
と教えてくれるので、その通りコピペするだけです。
「コマンドって何??💦」
「コピペってどうやるの?💦」
だいじょうぶ大丈夫!!
全部まるっとAIに聞けば教えてくれます🙆
② APIキーにお金がかかる
写真をAIで分析するには、APIキーなるものが必要なようです。
なんぞやと聞いてみると
『アプリ内でAIに動いてもらう場合』は、その稼働分が従量課金されるとのことでした。
今回私の依頼したアプリの
"写真から商品情報を検索し、内容文や売れる売価を設定してもらう"
このあたりでAIが稼働するため、その分の課金が必要とのことですね。
でも金額を確認したところ、1利用あたり0.07円とのことで、
出品作業の時間を考えたら全然大した金額ではなかったです。
英語ばかりのサイトで決済するのは勇気がいりましたが、こちらもAIに聞きながらすすめることができました。
③ エラーが出る(でも自分で直さなくていい)
エラーめちゃくちゃ出ます。
(私が途中からトークンの消費量を気にしてCoworkを使ってたこと&指示力不足からかもしれませんが。。。)
でもこちらもひたすらAIに相談していけば乗り越えられます!
エラーが起こるたびに、ターミナルの画面とアプリでエラーしたところを
スクショしてそのままClaudeに見せると
「原因はこれです、修正しました」
と勝手に原因を見つけて修正してくれます。
私はエラーを「見せる」だけでOKなんです。
完成したアプリがこれ
こちらが完成したアプリです。
写真をドラッグ&ドロップして、軽い情報をメモ欄に書く
(書かなくてもOK!)
ボタン1つでタイトル・説明文・価格が自動生成されます。
今回は子供のコスプレ服を添付してみましたよ^^
売価もチェックしましたが、結構精度高くちゃんと売れそうな価格を提示してくれます。
内容確認して『下書き』ボタンを押すと、メルカリの出品下書き保存までやってくれます。
(無事に保存されてました!)
出品作業が1品15分 → 2〜3分になりました。
その後デスクトップにアイコンも作ってもらったので、次回からはそこからすぐアプリにアクセスできます。
結局、必要だったのは諦めないこと
プログラミングの知識ゼロの私でも そこそこクオリティの高いアプリを作ることができました。
「こういうのがほしい」と言葉にする力と、エラーが出ても諦めずにAIに聞き続ける粘り強さ。
それだけで、自分の日常のめんどくさいを解決するツールが作れる時代になったのだと実感しました。
知識ゼロでも、諦めなければできる。それを証明できた体験でした。
この記事が誰かの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。