- 投稿日:2026/03/29
- 更新日:2026/03/29
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要約
階段の登り降りを中心とした生活習慣を10年以上継続し、
健診結果の推移を整理しました。
体重・脂質・肝機能の変化をもとに、
「改善」ではなく「最適化」という状態に至る過程をまとめています。
再現性のある習慣として参考になれば嬉しいです。
数値は「変化」よりも「流れ」を語っている
半年前、私は健診結果についてひとつの記事を書きました。
そこでは、階段の登り降りを中心とした生活の中で、
身体の数値がどのように変化してきたのかを整理しています。
そして2026年2月、あらためて健診を受けました。
今回の結果は、体重・体脂肪・腹囲、
そして肝機能や脂質の数値に至るまで、
大きな異常はなく、全体として落ち着いた印象の内容でした。


ただ、今回あらためて感じたのは、
「良くなったかどうか」だけでは、
この結果の本質は見えないということです。
改善のフェーズはすでに終わっていた
37歳の頃、私は体重や腹囲が高く、
脂質や肝機能の数値にも乱れが見られる状態でした。
中性脂肪は高く、
HDL(いわゆる善玉コレステロール)は低く、
いわゆるバランスが崩れている状態です。
そこから生活習慣を見直し、数値は大きく改善しました。
体重や腹囲は下がり、肝機能も落ち着き、
身体の状態は明らかに変わっていきました。
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