- 投稿日:2026/03/29
はじめに:ご褒美のいちごビュッフェから気づいたこと
先日、自分へのご褒美としていちごビュッフェオフ会に行ってきました。

テーブルに並ぶ真っ赤ないちご、スイーツ、デザートたち。思う存分いちごを食べながら、ふと気づいたんです。「これって、まさに『Die with Zero』の実践じゃない?」と。
最近英語で読んでいた『Die with Zero』(ビル・パーキンス著)。「ゼロで死ね」という衝撃的なタイトルながら、読み進めるうちに私の人生観・お金観がガラッと変わりました。今日はこの本から学んだこと、そしていちごビュッフェという小さな「今を生きる実践」について、シェアしたいと思います。

最初から飛んでくる衝撃——30代のパパが脳腫瘍で逝った話
本を開いてすぐ、ショッキングなエピソードが飛び込んできます。
30代の若いパパが脳腫瘍で突然この世を去ってしまう。残されたのは幼い子供3人と奥さん。彼はまだまだこれからだったはずなのに、「いつかやろう」「もう少し貯めてから」と先延ばしにしていた夢を、一つも叶えることができなかった。
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