- 投稿日:2026/04/01
はじめに
投資をしていると、セクターという言葉が出てきます。
素材、エネルギー、ヘルスケア、金融、情報技術……。
分類すると、たくさんあります。
でも、長期投資で本当に重要なセクターは、時代によって変わります。
昭和の時代、人々の生活の中心にあったのは何でしたか?
衣・食・住。
着るもの、食べるもの、住む場所。
この3つが満たされることが、生活の基盤でした。
だから、繊維業・食品業・建設業・不動産業が、経済の中心にありました。
物が不足していた時代。 作れば売れた時代。 人口が増え続けた時代。
衣・食・住を支える企業が、社会のインフラでした。
令和の生活は、何で成り立っているか
では今はどうでしょうか。
少し立ち止まって、今日一日を振り返ってみてください。
朝、スマートフォンで天気を確認した。 通勤中に、ネットでニュースを読んだ。 仕事でメールを送った。 昼食をアプリで注文した。 帰りにネットで買い物をした。 夜、動画を見た。
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