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  • 投稿日:2026/03/29
  • 更新日:2026/03/29
「結婚した方がいいのかな」その答え、あなたはもう知っている

「結婚した方がいいのかな」その答え、あなたはもう知っている

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田川洋子@お見合いの人

田川洋子@お見合いの人

この記事は約6分で読めます

こんにちは!田川洋子@お見合いの人です。

「私って結婚した方がいいのかな…」
「いい人がいれば結婚したいけど、別にそこまでは…」
「まあ、ステディーな人がいたらいいなとは思うけど」

こんなふうに思ったことがある方、いませんか?

今回は、このモヤモヤの正体と、何もしないことが一番もったいない理由、そして「おせっかいおばちゃん」がいなくなった現代だからこそ考えてほしいことについてお話しします。

そのモヤモヤ、答えはもう出ている

はっきり言います。
「結婚した方がいいのかな」と言葉が出ている時点で、あなたは結婚したいんです。

だって考えてみてくださいよ。
今の自分がもう最高にハッピーだったら、こんな発想自体が出てこないと思いませんか?
「一人でめっちゃ楽しいし、めっちゃ幸せ!この幸せな生活をずっと続けていくつもり♪」って即答しているはずですよね。

この「結婚したほうがいいのかな?」の言葉が出る人は、今の自分に何かしらの「マイナス」を感じています。寂しさだったり、将来の不安だったり、うまく言葉にならないけど何かモヤモヤしている。
そのマイナスをゼロに、あるいはプラスにしてくれるのが「パートナー」なんじゃないかと、心のどこかで感じているんですね。

「でもどうしたらいいかわからない」
「今から婚活とか、もう遅いんじゃ…」
「失敗するのが怖い」

こうやって、障壁の手前でグルグルしている。
そして誰かに「結婚した方がいいですかね?」と聞いて背中を押してもらおうとしたり、逆に「今のあなたのままで素敵ですよ」と言ってもらって、諦める口実がほしかったりする。

どっちにしても、自分の心にフタをしている状態です。

やらずにグズグズするのが、一番もったいない

ダイエットの話に例えると…

憧れのモデルさんみたいなスタイルになりたい。でも食事制限は嫌だし、筋トレもしんどい。
楽に痩せられたらいいな〜。…って思うのは、まあ普通ですよね。
誰だってそう思います。

でも、意欲がそこまで強くなくたって、目指してみたっていいじゃないですか。
そのモデルさんが「私は毎日リンゴ1個しか食べません」と言っているなら、一回やってみたらいい。
やってみて「リンゴ1個は無理だわ」と思ったら、やめたらいい。
そして別のやり方を探したらいい。それだけの話です。

私が一番残念だと思うのは、何もしない人です。

なりたいなあ、いいなあ、と言いながら、せんべいをボリボリ食べている(笑)。
そしていざ素敵な服を着たいという場面になって初めて「私ってなんてダメなんだ」と落ち込む。

いやいや。何もしてないのに落ち込むって意味がわからないじゃないですか。やってみて落ち込むならわかりますよ?

結婚も同じです。
「結婚した方がいいのかな」と言いながら何もしない。
何年も何年もそのまま過ごして、ある日ふと「やっぱりパートナーがほしかった」と気づいても、時間は戻せません。

だったら、一回ちゃんとやってみませんか?

20年後の自分に、胸を張れる選択を

ここで少し、厳しい話をさせてください。
今、誰も言ってくれないことを、おせっかいおばちゃんとして言わせてもらいます。

今は一人で充実しているかもしれません。
離婚経験があり、お子さんがいる方は、子供が話し相手になってくれるし、ご飯を作ったり学費を振り込んだり、「親」としてのタスクが毎日を忙しくしてくれているかもしれない。

でも、子供は巣立ちます。

25歳にもなれば結婚する子も出てきます。
自分の生活を作り始めた子供にとって、いつまでもしがみついてくる親は、正直うっとうしい。

そうなった時、あなたはどうしますか?

足腰が弱り、時代にもついていけなくなり、紅白歌合戦を見ても知らない歌手ばかり。
新しい世代が経済も文化も回していて、自分はもう「周回遅れ」の感覚。
…想像するだけで、ちょっとゾッとしませんか?

その時、「知らない歌手ばっかりだね~」と笑い合えるパートナーが隣にいるかいないかは、人生の質を大きく変えます。

昔はおじいちゃんおばあちゃんや近所のおせっかいおばちゃんが「早よ結婚しや」「いい人紹介しようか?」とケツを叩いてくれました。
うっとうしかったけど、あれはありがたかったんです。

でも今は「多様性」「お一人様」という美しい言葉で飾られて、誰もそんなことを言ってくれない。
ハラスメントと言われるから、言えない。
だからこそ、自分で考えるしかないんです。

「多様性」という言葉に惑わされて、何も考えずに独り身の老後に突入してしまった…ということがないように。
ちゃんと考えた上で「私は一人を選びます」と決めたなら、それは立派な選択です。
でも「知りませんでした。誰も教えてくれなかった」では、あまりにも悲しい。

心の棚卸しをしてみよう

ここまで読んでくださったあなたに、お願いがあります。
少しでも「結婚した方がいいのかな…」とモヤモヤしているなら、心の棚卸しをしてみてください。

次の4つの問いを、自分に投げかけてみてほしいんです。

①自分の人生で大事にしたいことは何?
②将来、本当に一人でいいのか?
③もしパートナーが得られるとしたら、どんな関係になりたい?
④その人との暮らしには、どんな幸せがある?

ハッピーな想像もしてみてください。
人と出会って、交際をして、相手の考えを知って、自分の考えも知って。
その中で「この人なら、自分の人生を預けられるな」と思える人と出会えたら、最高じゃないですか。

お互いに信頼し合える関係。
どんな時でも味方になってくれる人。
人生でたった一人の、最後まで自分のそばにいてくれる人。

そんな人を一人、この人生で作ってほしいなと思っています。

私自身、離婚を経験し、しくじりの人生から学び、再婚して今は幸せに生きています。
だからこそ言えます。

結婚は、いいものです。

私が主催しているオフ会やoviceでは既婚者の方も参加していただきますが、幸せな結婚をしている人はたくさんいます!
みんな「結婚はいいよ~」と言ってますよ!
少なくとも一度は、パートナーシップの中で「愛されてるし、愛してるな」という温かい幸せを味わってほしい。
もし悩んでいたり、モヤモヤしていたりする方がいたら、ぜひ相談してくださいね。
必ず寄り添って、リベのおせっかいおばちゃんとして、一緒に解決に向かっていきたいと思っています💪

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