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  • 投稿日:2026/03/30
教師時代に言われた、間違いやすい文章表現

教師時代に言われた、間違いやすい文章表現

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会員ID:3KiMDbhU

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学校の先生って、文章を書くことが多いんです。

・学級通信
・連絡帳の返信
・掲示板の連絡
・授業中の板書
・通知表  etc

特に通知表は、
学期末に受け取る大事なものです。


「所見(しょけん)」と言って
子どもたちの学習や生活の様子を
数行書く欄があります。

この所見、先生たちが全て自分で考えています。

オフィシャルなものとして
学校から渡すので
所見の文章は、特に気を使います。


また、管理職からのチェックも
通知表は、やたら厳しく、
真っ赤っ赤に赤ペンの修正が入って
手元に返ってくるのは、
毎度のことでした^^


様々な文章表現について
指摘を受け続けてきました。

今回は、そんな私が
「文章で間違いやすい表現」をご紹介します^^

======
①たり
②だち
③子ども
④横書きと横書きの数字
⑤十冊
======

順番に解説します^^





①たり
今回、一番伝えたかったものです^^

「〜たり」の表現、よく使っていますよね^^

「食べたりしたい」
「行ったりしたい」

という感じです。


でも実は、この使い方、
望ましいものではないんです。


「食べたりしたい」
「行ったりしたい」


「〜たり」は、並列の表現で用いられます。

「食べたりしたい」は、「食べたり、飲んだりしたい」
「行ったりしたい」は、「行ったり遊んだりしたい」
のように

「...たり、....たり」
繰り返すことが通常なんです。


でも、日常生活では
「私は、そうしたりしますね」
と、1回だけ「たり」を使うことが
実は多いのではないでしょうか。


「食べたい」ではなく
「食べたりしたい」として
断言を避けることで
柔らかい印象にすることが目的ではないかと
考えられています(キッシュ調べ)


「たり」を1回しか使うのは望ましくない、と
知っていても誰も褒めてはくれません。


でも、「...たり、....たり」と
2回繰り返す、正しい表現を知っていると
きれいな日本語が使えるようになりますよね^^


文章がうまい人は、
こういった小さいことに
気をつけているんですね^^

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