- 投稿日:2026/03/30
- 更新日:2026/03/30
こんにちは!田川洋子@お見合いの人です。
あなたの周りに「あの夫婦、なんかいつも仲いいよな〜」って思うカップル、いませんか?
喧嘩しないわけじゃない。
すごく特別なことをしているわけでもない。
でも、なんか空気がいい。
実はそういう夫婦って、無意識にやっている「クセ」があるんです。
今回は、私がこれまで夫婦やカップルを見てきた中で「この人たちうまくいってるな」と感じた人たちに共通する、5つのクセをお伝えします。
婚活中の方もすでにパートナーがいる方も「今日からやってみよう!」のヒントにしてみてくださいね。
自分が変われば、周りも変わります!
クセ① 「ありがとう」の回数が異常に多い
仲がいい夫婦を観察していると、まず気づくのがこれです。
「ありがとう」の頻度がとにかく多い。
ご飯を出してもらって「ありがとう」。
ゴミを出してくれて「ありがとう」。
お風呂沸かしてくれて「ありがとう」。
…いや、当たり前のことやん?って思いますよね。
でも、これが難しいんです。
一緒にいる時間が長くなると、「やってくれて当然」になってしまう。
感謝の気持ちはあるんだけど、言葉にしなくなる。
私もやるべき事を頑張ってやってるんだし、相手もやる事やって当然。
感謝の気持ちすらなくなってただの「役割分担」になってしまう。
「言わなくてもわかるやろ」「あたりまえじゃん」が積み重なると、お互いに心は少しずつ冷えていきます。
ある調査では、夫婦仲が良いカップルの75%以上が「ありがとう・ごめんねを意識して伝えている」と回答しています。
逆に仲が悪い夫婦ほど、この言葉が少ない。
「ありがとう」は、いわば積立貯金です。
毎日ちょっとずつ渡し続けることで、二人の信頼残高が積み上がっていくんですね。
たまに、そういう毎日の「ありがとう」が恥ずかしくて言えないがために、記念日に急に大きなプレゼントを買ってきたり、数年後に海外旅行に連れていく事を自分なりの感謝の表現だと勘違いしてしまう人もいますが…そういうんじゃない(笑)
今すぐ、毎日ちょっとずつ言葉で伝えるのが大事なんです。
クセ② 名前で呼び合っている
「パパ」「ママ」「おい」「ねえ」…
子供が生まれると、いつの間にか名前で呼ばなくなる夫婦、めちゃくちゃ多いです。かつての離婚前の私もそうでした…
でも、仲がいい夫婦は名前で呼び合っています。
「〇〇ちゃん」「〇〇くん」だったり、付き合っていた頃のニックネームだったり。
名前って、その人自身を表すものです。
「パパ」「ママ」は役割の名前。
役割で呼ぶと、関係も「役割分担」になりやすいんですよね。
「夫として」「妻として」ではなく、「あなた個人として向き合っているよ」というメッセージが、名前には込められています。
もし最近パートナーを名前で呼んでいないなら、今日から試してみてください。
ちょっと照れくさいけど、その照れくささが良いんです。
クセ③ 「小さな報告」をし合う
「今日お昼にカレー食べたんやけど、めっちゃ美味しかった」
「職場の〇〇さんが転職するらしいよ」
「さっき道で猫に会った」
…こんな、どうでもいい報告をし合える夫婦は強いです。
「そんな話、別にしなくてもいいじゃん」と思うかもしれません。
でもこの「どうでもいい話」こそが、夫婦の絆を作っているんです。
なぜかというと、「どうでもいい話」ができるということは、どんな事も受け止めてくれる人だという安心感があるということだから。
「こんなこと言ったらつまらないかな」「くだらないと思われるかな」という心配がない関係。
それって、すごく贅沢なことなんですよ。
逆に「大事な用件しか話さない」夫婦は、だんだん会話そのものがなくなっていきます。
大事な話ってそんなに毎日ありませんよね。
クセ④ 相手の「好き」を覚えている
仲がいい夫婦の片方に「パートナーの好きなものは?」と聞くと、スラスラ出てきます。
「あの人、ミルクティーよりストレートティー派」
「焼き鳥は塩が好き」
「疲れた時は甘いものよりしょっぱいもの」
こんな小さなことを、ちゃんと覚えている。
相手の好み・夢・不安・価値観などの「内面の地図」をどれだけ持っているか。
このラブマップが詳細な夫婦ほど、関係が安定しているという研究結果があります。
コンビニで「あ、これ好きだったよな」とさりげなく買って帰る。
旅行先で「この景色、絶対好きやと思った」と写真を撮る。
こういう小さな「覚えてるよ」の積み重ねが、「この人は私のことをわかってくれている」という安心感につながるんです。
クセ⑤ ボディータッチをしている
最後のクセはこれです。
仲がいい夫婦は、日常的にボディータッチをしています。
一緒に歩くときは手を繋いだり、腕を組む。
キッチンに立つパートナーを後ろからぎゅっとハグをする。
リビングでごろごろしてリラックスしている時にも、どこかが触れている状態にしている。膝枕してもらう。
家の中で、すれ違う時になんとなくおしりをタッチする(笑)
レスに悩む方のお話を聞くと、大抵このような小さなスキンシップをしていない事が多いです。
日常に小さなスキンシップが無いのに、急に夜にいちゃいちゃしようとしてもギャップで気分が乗らないんですよね…と、これも私の失敗談です…(汗)
まとめ:特別なことより「毎日の小さなクセ」
改めて5つのクセを振り返ります。
①「ありがとう」の回数が異常に多い
②名前で呼び合っている
③「小さな報告」をし合う
④相手の「好き」を覚えている
⑤ボディータッチする
どれも、お金もかからないし、特別なスキルもいりません。
今すぐ実行できます!
でもこれを「クセ」として続けられるかどうかが、10年後の夫婦関係を分けるんです。
最後に、めちゃくちゃ大事な注意点です!!
このクセは「自分自身の在り方」を変えるためだけに使ってください。
「こういう事をできるお相手と出会いたいな」とか
「私のパートナーは全然やってくれないからひどい」とか
他責にするために利用するのはやめましょう。
相手が変わるのを待つんじゃなくて、自分から始める。
相手を変えようとするコントロール癖を捨てて、ただただ、自分がより良くあろうとする。
それが一番のパートナーシップ構築の秘訣です。
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