- 投稿日:2026/03/30
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要約
Claude Codeをインストールしたものの「で、何すればいいの?」となった人へ。/helpから@ファイル参照まで、最初に覚えるべき基本コマンド10個を厳選。これだけ押さえれば日常の開発でガシガシ使い倒せるようになります。
- その前に:Claude Codeの起動方法
- 1. /help ── 困ったらまずコレ
- 2. /clear ── タスクが変わったらリセット
- 3. /compact ── 長いセッションの救世主
- 4. /cost ── 「今いくら使った?」を確認
- 5. /model ── モデルを切り替える
- 6. /init ── プロジェクトにCLAUDE.mdを作る
- 7. /plan ── いきなり書かせない、まず計画
- 8. /status ── 今の状態を確認
- 9. ! ── シェルコマンドをそのまま実行
- 10. @ ── ファイルやディレクトリを参照
- おまけ:覚えておくと便利なキーボードショートカット
- まとめ:まずはこの流れで使ってみよう
Claude Code(CLI)の基本コマンド10選 ── インストールしたら最初に覚えたいやつ全部
Claude Codeをインストールしたはいいけど、「で、何ができるの?」ってなってませんか?
この記事では、インストール直後の人が最初に覚えるべき基本コマンドを10個に厳選して紹介します。
これだけ押さえておけば、日常の開発でClaude Codeをガシガシ使い倒せるようになるはずです。

その前に:Claude Codeの起動方法
ターミナルを開いて、プロジェクトのディレクトリに移動してから:
$ claude
これだけ。対話セッションが始まります。
💡 $ はターミナルの「ここにコマンドを入力してね」という目印(プロンプト記号)です。最初から表示されているので、自分で打つ必要はありません。$ の後ろの部分だけを入力してEnterを押してください。
前回のセッションを続きからやりたいときは:
$ claude -c
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